日台大学地方連携・社会実践連盟 会長交代式及び拡大首脳会議が開催されました

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2026年9月1日から2日にかけて、台湾・基隆市の国立台湾海洋大学において、日台大学地方連携・社会実践連盟(日台連盟)の会長交代式及び拡大首脳会議が開催されました。

高知大学は2024年9月から2026年9月まで日台連盟の会長校として、副会長校である国立台湾海洋大学とともに連盟の運営及び事務局を担ってきました。このたびの会議には、受田学長、遠藤理事をはじめ、本学から計6名が参加しました。

9月1日に開催された会長交代式では、台湾教育部の鄭部長の立ち合いの下、受田学長から国立台湾海洋大学の許校長へ会長校が引き継がれました。また、加盟校の学長・副学長等が出席する拡大首脳会議では、2025年9月以降日台双方で延べ1,400人を超える学生交流や、日台相互理解の促進及び加盟校間の連携強化に向け、日本語・中国語によるニュースレターをこれまでに計18号、総掲載数119編(総閲覧件数281,534回)の情報発信を行うなどの活動成果の共有と、今後の日台連盟の運営方針や大学間連携のさらなる発展に向けて意見交換が行われました。

高知大学が会長校を務めた2年間では、加盟校の拡大(全10大学から全12大学へ)やニュースレターの発行、USR(University Social Responsibility)フォーラムの開催など、日台双方の大学による地域連携・社会実践活動の推進に取り組んできました。また、学内では、「地方創生グローカル演習」をはじめとする教育プログラムや、「グローカル創生推進士」育成に係る演習を通じて台湾の加盟校との交流を活発に展開しており、学生が地域課題や地域振興について日台の学生とともに学ぶ機会の創出に取り組んでいます。

今後も加盟校の一員として、日台間の教育・研究・地域連携の発展に貢献していきます。