大学院理工学専攻の荒木徹平さんが「2025年度建設コンサルタンツ協会懸賞論文(学生論文)」 において最優秀賞を受賞しました

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2026年3月に大学院理工学専攻2年(授賞決定の令和7年度当時)の荒木徹平さん(地球環境防災学科、坂本淳研究室)が、一般社団法人建設コンサルタンツ協会の「2025年度建設コンサルタンツ協会懸賞論文(学生論文)」において最優秀賞を受賞しました。

本懸賞論文は2025年6月1日~9月30日にかけて募集され、荒木さんは「広域災害に挑む次世代空間情報技術:画像検索AIによる被災住宅の即時位置特定手法とその社会実装に向けた展望」と題した論文を応募しました。

2025年度は27編の応募があり、荒木さんの論文は独創性と完成度が高く評価され、協会総会において最優秀賞を受賞しました。最優秀賞の選出は2018年度以来の7年ぶりの快挙です。2026年5月28日に挙行された表彰式において、建設コンサルタンツ協会の大本修会長から賞状と副賞が授与されました。

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