「高知の鉱業―過去・現在・未来―」高知県庁正庁ホール展示(9月26日~10月5日)

開催日:

 高知大学海洋コア総合研究センターは、高知県商工労働部工業振興課と共催で「高知の鉱業―過去・現在・未来―」と題して、海底鉱物資源の成因的研究および探査技術開発等について紹介展示します。

 興味のある方は、ぜひ見学ください。

【場 所】高知県庁正庁ホール(県庁本館1階ロビー)
【期 間】平成29年9月26日(火)~10月5日(木)
【内 容】高知県内ではかつて、白滝鉱山(銅)、穴内鉱山(マンガン)等が操業し、
金属原料の供給とともに地域振興に大きく貢献しましたが、全て閉山して
しまいました。現在は鳥形山、勝森、土佐山、白木谷鉱山等の石灰石鉱
山が操業しており、国内石灰石出荷量の12%を生産しています。国内に金
属資源を持たない我国にとって、海底鉱物資源が将来重要な供給源とな
ることが期待されています。高知大学海洋コア総合研究センターで行って
いる海底鉱物資源の成因的研究および探査技術開発等について紹介し
ます。

問い合わせ先 : 高知大学海洋コア総合研究センター

          特任教授 臼井 朗 TEL088-844-8319