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ガーナ大学:2017年8月〜2018年6月(土佐さきがけプログラム4年生)

ガーナ大学
2017年8月〜2018年6月(土佐さきがけプログラム4年生)

留学報告

所属 土佐さきがけプログラム国際人材育成コース
留学開始時学年 4年
留学先国名 ガーナ
留学先大学 ガーナ大学
留学先所属
留学期間 2017年8月〜2018年6月(1年間)

 

 

出発前の準備

ビザの有無
ビザの種類 Multiple visa
その他必要な事前手続き 予防接種(黄熱病、狂犬病、A型・B型肝炎、腸チフスなど)
必要経費
渡航費 約25万円
海外旅行保険
その他  

 

 

留学中の生活

履修した授業 Social Work, African Studies, Music, Dance, Theatre arts, English, Chinese
授業の様子・アドバイスなど テストはかなり大変。履修の際に自分のレベルを考慮してバランスよく授業を取る必要がある。先生によって留学生に対しての対応が違うので、先生で選ぶことをお勧めする。テストは現地の学生の友達を作って、教えてもらったりTAに助けてもらうのがいいと思う。
課外活動
生活費

住居費
(大学寮、アパート賃料など)
(1ヶ月あたり)

約2万円
食費(1ヶ月あたり) 約2万円
教科書代 約1,000円
通信費・交際費など(1ヶ月あたり) 約1万円
住居
住居の種類 大学の寮
住居決定の方法 留学先大学による紹介
住居全般に関するアドバイス Wifiがよく止まる
留学先での交換留学生に対するサポート

大学のinternational Student Officeがしっかりサポートしてくれた。分からないことがあれば、ここに聞けば解決できた。

健康管理面のアドバイス マラリア対策が必要

 

 

学習面/生活面でのコメント・アドバイス

学習面

授業はすべて、英語で行われます。留学生はどの学年のどの学部の授業も取ることができるため、選択肢が多くあります。私は、特に専門的に学びたいことはなかったので、様々な学部から興味のある授業をピックアップしました。テストはとても大変で、ほとんどの授業は2時間のエッセイが期末テストになります。学生は勉強熱心で、分からないことは聞いたら助けてくれる人が多いです。最初は英語のアクセントに慣れるまで時間がかかるので少し苦労するかもしれません。先生によっても、留学生に対する寛容度が違うため、もし、英語や授業内容で苦労することがあれば、先生にも伝えてみるといいと思います。興味があれば、留学生向けにアフリカンドラムや、アフリカンダンス、現地語の授業などもあるため、履修してみたらおもしろいと思います。

 

生活面

ガーナは気候は温暖ですが、日本の夏ほどは熱くなく一年を通して過ごしやすいです。人もフレンドリーで明るく、純粋なため、困っていたら助けてくれる人が多いですし、珍しいからか、日本人の私によく話しかけてくれました。大学内の環境は比較的整っており、都市部なため、娯楽やおいしいレストランも多くあります。大学内でも、アクラ内でも様々なイベントがあり、現地の学生と楽しむことができます。不安や悩みがあれば、国際交流課が助けてくれるため、頼りになります。観光地も国内に多々あり、ビーチも多くあります。留学生はヨーロッパ圏、アメリカなどからくる学生が多く、比べるとアジア人は少ないです。そのため、日本語を使う環境ははぼありませんでした。在留届を出していれば、日本人会のイベントにも参加できるため、現地で活躍する日本人と知り合うことができます。自分次第で、充実した留学生活を送ることができると思います。

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