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国立中山大学:2017年9月〜2018年1月(理学部3年生)

国立中山大学
2017年9月〜2018年1月(理学部3年生)

留学報告

所属 理学部応用理学科
留学開始時学年 3年
留学先国名 台湾
留学先大学 国立中山大学
留学先所属 理学院生物科学系
留学期間 2017年9月〜2018年1月(1学期間)

 

 

出発前の準備

ビザの有無 有
ビザの種類 停留ビザ
その他必要な事前手続き 予防接種(風疹)
必要経費
渡航費 約2〜5万円
海外旅行保険 約2〜5万円
その他  

 

 

留学中の生活

履修した授業 留学生対象の華語(中国語)、アメリカ文学、地球環境学、ヨット実習
授業の様子・アドバイスなど 基本的にWEB登録で、その後初めての授業時に登録の意思を伝える。変更期間もあり、履修に関して日本と比べて特に変わった点はなかったと思う。テストは勿論日ごろの授業範囲から出題されるので予習復習することに越したことはなく、この点については万国共通であるかと。留学時の中国語のレベル次第では英語のみならず中国語での専門授業も受けられるので、個人のレベルに沿って選ぶことを勧める。時間があれば積極的にオフィスアワーを利用するのもよい手段の一つだと考えます。
課外活動 ―
生活費

住居費
(大学寮、アパート賃料など)
(1ヶ月あたり)

1万円未満
食費(1ヶ月あたり) 約1〜2万円
教科書代 約2〜5万円
通信費・交際費など(1ヶ月あたり) 約万円
住居
住居の種類 大学の寮
住居決定の方法 留学先大学の紹介
住居全般に関するアドバイス ―
留学先での交換留学生に対するサポート

―

健康管理面のアドバイス 病院に行ったことはあるが、日本とほとんど変わらず医療費も日本とさして変わらないと思った。特に日本との医療レベル、設備の差異はないのではないだろうか。

 

 

学習面/生活面でのコメント・アドバイス

学習面

留学を終えた今だから言えることですが、気負わないでください。留学留学と堅苦しく重いイメージを背負ったままでは何かをしないといけないという不安に駆られる可能性があります。勿論なにか得ることがあればそれに越したことはありませんが例え自分の納得いく結果にならなくても「海外で暮らした」こと自体大きな経験ではないですか。そもそも留学を決断できた時点であなたは前に一歩歩いています。自分に誇りを持ってください。あと、楽しんでくださいね!

 

生活面

いきなりの生活に期待とともに多くの不安を抱える方も少なくないと思います。実際私も初めは怖かったです。ただ、そのまま何もしないまま終わるのはお金どうこうの無駄とかではなく純粋にもったいないことだと思います。多くの大学では初めにオリエンテーションが行われ、同じ境遇をもった留学生と顔を合わせることになります。そういったいろいろな人々と関わりを持てるチャンスで少しだけでも勇気を持って誰かに話しかけることができれば、そこから先は今までと何か違った感覚を持つことができると思います。まずは一人だけでもいいので友達を作ってみてください。不思議なものでそこから先、まるで仕組まれたように友達の輪が広がっていきます。また、多くの留学体験者のHPを覗くと、日本人同士で関わりすぎるな、などと書かれていることが多いですが、私は別に日本人同士で関りを持つことは全然悪いことではないと思います。そもそも異国の地で出会えてしかも同じ言語で話せる友達です。心を許せる大切な存在になれることでしょう。皆さんの留学先で出会える人々はすべて友達になり得る存在です。また、不安のあまり家族と連絡を取りたいなら取ればいいですし一回帰りたいなら帰ればいい。とにかく自分に無理しすぎないようにしてください。

 

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