2023年11月17日(金)~19日(日)の間、参加者4名でおこなわれました。その様子を紹介します。
●11月17日




●11月18日





●11月19日



参加者からの感想
・第2部では、もう1泊してもいいぐらい大豊町の魅力を感じましたし、地域を元気にしようとしている方々ともっと交流出来ればと思った。
・型にはまる人生はないと改めて気づいた。正解はないので色々な立場の方々と交流し、協働しながら生きがいを見つける心地よさを感じた。
・大豊町で生活する方々との対比で、都会暮らしの人々は汎用的な能力や生活力が非常に低いと思った。あと数年で定年を迎える自分にとって、どのような生活スタイルを選ぶかの岐路にあると感じた。
・「限界集落」と言われる中で、そこで暮らしながら地域づくりに地道に取り組んでおられる人達がいた。その精神と行動に敬意を表したい。自分自身が生まれ育った地域のためにこれから何が出来るかを真剣に考え行動していきたいと強く思った。
・第3部では、大豊町での体験を踏まえつつ、自らの振り返りとありたい姿を考えることで、今後、社会や家族との向き合う自らの姿勢を見出せた。