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2026.05.18 第36回日本光線力学学会学術講演会・第22回日本脳神経外科光線力学学会開催のご案内 このたび、歴史と伝統のある第36回日本光線力学学会学術講演会を、2026年5月22日(金)・23日(土)の2日間、高知県立県民文化ホールで開催させていただきます。 本学会を、ここ南国土佐・高知の地で開催させていただきますことは、我々の教室、同門、大学にとりまして大変栄誉であります。このような光線力学の更なる発展に貢献できる絶好の機会をお与えいただき、会員の皆様に厚く御礼申し上げます。 本学会は、第22回日本脳神経外科光線力学学会(石川栄一会長:筑波大学 医学医療系 脳神経外科 教授)との合同開催させていただきます。 今まさに、光を用いた医療、およびこれを取り巻く環境は、めまぐるしくかつ大きく変化しています。医学、生物学、工学など、さまざまな学際的根拠に基づいた想像と創造こそが、光線力学の革新的な時代の扉を開く原動力であると考えます。さらには、坂本龍馬をはじめとして多くの志士たちの熱い想いで新たな時代を造り上げた、まさに「維新」の中心であった、ここ南国土佐・高知での開催であることより、学術集会テーマを、『光線医療たちの想造 ”Imagine and Create PhotoDynamic Medicine”』 とさせていただきました。本学術集会が、光線力学・光線医療の発展、学術交流、人材育成、社会啓発に繋がり、社会貢献という大きな役割を果たせることを期待しています。 幕末の土佐勤王党3志士である坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太ゆかりの地をはじめ、坂本龍馬の銅像が太平洋を望む桂浜、江戸時代に建造された天守、本丸御殿、追手門が現存する高知城、日本最後の清流 四万十川、よさこい節で「坊さんかんざし買うを見た」と歌われた日本三大がっかり名所のはりまや橋、大人のフードコート「ひろめ市場」、さらにはNHK朝のテレビ小説の舞台となった高知県立牧野植物園や香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムなど、観光スポットの多い高知県。この機会に、高知名物 皿鉢料理や、本場の鰹の藁焼きたたきを、淡麗辛口の土佐の地酒とともに、是非、ご賞味ください。 ここ、南国土佐・高知の地で、みなさまのご参加をお待ちしております!
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