高知大学教育学部附属特別支援学校

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研究活動

 
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研究テーマ

個々の実践に即応した教育課程の研究と実践

本校では、開校以来「個々の実態に即応した教育課程の研究と実践」の研究テーマのもと、2年に1度、日々の教育実践研究を発表する教育研究会を開催しています。

▶令和3年度 研究中間発表会

日時:2021年12月11日(土)13:30〜17:15
オンライン開催(無料)300名限定
13:00  受付開始・Zoom入室
13:30〜 本校中間発表(全体研究発表と小・中・高各学部実践発表)
15:10〜 講演会
「学習指導要領と今後の特別支援教育の在り方について」

〜各教科等別の指導の充実と、これからの合わせた指導の発展〜

講師:加藤 宏昭氏

(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課 特別支援教育調査官)

今回の学習指導要領改訂を受けて、各校では教科領域別の指導が重視される傾向にありますが、各教科等を合わせた指導における学習評価やカリマネの在り方についてもご示唆をいただきます。

2021年度研究中間発表会チラシ 2021年度研究中間発表会申込 2021年度研究中間発表会当日資料

当日資料の閲覧は、ダウンロード後、PDFデータを開く際にパスワードが必要です。 パスワードは、お申し込みをされた方に対してメールにて個別にお知らせいたします。

研究中間発表会にご参加いただいた方は、お手数ですが参加者アンケートにご協力ください。

2021年度研究中間発表会参加者アンケートフォーム

▶過去の研究会

第24回(平成30年)
知的障害教育校における21世紀型能力の育成を目指して
~システマティック・インストラクションに基づく生活単元学習の授業づくり~


第23回(平成28年)
小学部から高等部までの系統性のある職業教育の在り方 ~合理的配慮に基づいて~


第22回(平成26年)
小学部から高等部までの系統性のある職業教育の在り方



講演会

▶2021年度 公開講演会

今回の講演会は終了いたしました。
当日使用された講演会資料は、下記のボタンよりご覧ください。
※なお、講演会資料の著作権は講師の方に帰属します。講師の許可を得ずに利用できるのは、私的使用のための複製や引用に限られます。
また、ご参加いただいた方は、お手数ですが参加者アンケートにご協力ください。

2021年度講演会資料 2021年度講演会参加者アンケートフォーム


日時:2021年7月27日(火)開催
講師:朝岡 寛史 氏 /高知大学教育学部 博士(障害科学)

応用行動分析とは? ABC分析とは? 行動の機能とは? 記録の取り方とは?
講師の朝岡先生の研究テーマは、知覚・認知・言語に焦点を当てた基礎研究や応用行動分析学による支援研究まで多岐にわたります。なかでも自閉スペクトラム症のある子どもたちを対象とした研究に力をいれておられます。

[講師プロフィール]
高知大学教育学部講師。筑波大学人間系特任助教を経て、2020年より現職。令和2年度 高知大学若手教員研究優秀賞受賞。

▶過去の講演会 講演会バックナンバー 一覧

2019(平成31)年2月9日(火)
資質能力を育てる「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業づくり


2018(平成30)年7月24日(火)
強度行動障害の理解と教育支援の在り方~卒業後の進路を見据えて~


2018(平成30)年2月9日(金)
主体的・対話的で深い学びを目指す授業づくり


2017(平成29)年2月18日(土)
システマティックインストラクションを導入した生活単元学習の授業づくり


2016(平成28)年12月26日(月)
特別支援教育から職業リハビリテーションに橋を架ける -生徒の活きいきした職業自立を目指して-


2016(平成28)年2月10日(水)
障害者権利条約の理念を実現する職業教育への期待 -職業リハビリテーションの立場から-


2015(平成27)年8月25日(火)
企業からみた障害者雇用について


2014(平成26)年12月22日(月)
特別支援学校における教育実践について考える ~知的障がい者のための職業教育に視点をあてて~


2014(平成26)年2月14日
わかる!できる!はたらく生活につながる授業づくり -応用行動分析を用いた授業改善-