大学院応用自然科学専攻3年の明珍尋紀さんが、第32回中国四国支部分析化学若手セミナーで講演賞を受賞しました
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大学院応用自然科学専攻3年の明珍尋紀さん(理工学部教授 森勝伸研究室)が、「第32回中国四国支部分析化学若手セミナー」において講演賞を受賞しました
本セミナーは、毎年、中国四国支部の分析化学の次代を担う大学院生や若手研究者による研究成果の発表と、相互のさらなる発展を目的として企画されています。また、本賞は、発表学生の研究の質(研究の新規性・独創性、動機、仮説、結果、結論の妥当性、データの質、量)及び発表技術(発表者の理解度、簡潔かつ明確な説明、的確な質疑応答、今後の展開や発展性に関する考察)を総合的に鑑みて選定されます。
明珍さんは「ヒト唾液イオンの電気化学的分析に基づくストレス反応機構の解明」という発表タイトルで口頭発表を行い、いずれも発表だけではなく、質疑応答に対しても的確に回答できたことに対して高く評価され、今回の受賞につながりました。また、今回の賞で本会において3年連続の受賞となりました。
