オープンキャンパスにて理工学部の新たな教育・研究拠点「情報科学棟東館」をお披露目

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本学の大学院総合人間自然科学研究科理工学専攻は、文部科学省「大学・高専機能強化支援事業」に採択され、10年間で総額約7.6億円の支援を受け、事業を推進しています。

2024年度には、「情報科学・データサイエンス・DX教育プログラム(以下、IDD教育プログラム)」を立ち上げ、デジタル分野を牽引する高度情報専門人材の育成と教育・研究環境の整備を進めてきました。その一環として整備を進めてきた理工学部の新たな教育・研究拠点「情報科学棟東館」が、2026年3月に完成しました。

2026年8月1日に開催されたオープンキャンパスでは、情報科学棟東館において情報科学科の研究室紹介展示を実施し、大学施設見学ツアーの見学コースにも組み込まれ、多くの高校生や保護者の皆様にご来場いただきました。学科別企画では、情報科学科の各研究室が研究内容や教育活動を紹介し、教員や学生との交流を通じて、本学における情報科学分野の学びや研究の魅力を伝えました。来場者は、新しい教育・研究環境や最新設備に高い関心を寄せるとともに、展示や教員・学生による説明に熱心に耳を傾ける姿が見られ、会場は終日、多くの高校生や保護者で賑わいました。また、イベント終了後には、情報科学棟東館の完成を記念し、IDD教育プログラムに参画する理工学部の教員が記念写真の撮影を行いました。

今後も、理工学部・大学院総合人間自然科学研究科理工学専攻では、情報科学棟東館を拠点としてIDD教育プログラムを推進するとともに、情報科学分野における教育・研究環境のさらなる充実を図り、地域や社会のデジタル化を支える高度情報専門人材の育成に取り組んでまいります。

情報科学・データサイエンス・DX教育プログラムのHPはこちらから

高知大学総合人間自然科学研究科理工学専攻(修士課程)情報科学・データサイエンス・DX教育プログラムの設置にあたり、大学改革支援・学位授与機構「大学・高専機能強化支援事業」の助成を受けています。