数字で見る高知大学
高知大学ってどんなところ?
基本的な情報と、ちょっと珍しいデータから「高知大学らしさ」が見えてきませんか。
数字で見る高知大学の魅力
-
入学者数:1,122人
2025年4月に高知大学に入学した学部1年生の人数です。6学部あわせて同級生は1,000人超え!“多すぎず、少なすぎず”だから、広がるチャンスも、つながる仲間もちょうどいい。毎日新しい出会いがあるワクワク感と、気づけば顔見知りが増えていく安心感。このバランス、実は大学生活の充実度をグッと上げてくれます。友だちづくりも、挑戦も、動けばすぐ誰かにつながる。そんな“ちょうどよい規模”のキャンパスです。
※2025年4月1日現在 -
新入生における
県外出身者の割合:73.9%高知大学には全国津々浦々から仲間が集まっています。いろんな背景を持つ仲間と出会える場所です。
県外出身者の方へ—一人暮らしデビューでも大丈夫。同じように“初めての土地”でスタートする仲間がたくさんいるから、自然と助け合えて、すぐに心強い友達ができます。
県内出身者の方へ—地元にいながら、全国に友だちができるチャンス!県外の同級生から、知らなかった文化や価値観に触れられるのも魅力です。
※2025年度入学生の比率 -
教員1人あたりの
学生数:9.96人先生との距離が近く、学生数が多すぎないから授業でも研究でも先生に質問しやすく、「こんなこと相談していいのかな…」と迷う前に気軽に頼れる雰囲気があります。レポートの書き方から将来の進路のことまで、一人ひとりに丁寧に向き合ってくれる―そんな安心感が高知大学にはあります。
※2025年度入学生の比率 -
高知大学での活動で
成長を実感:97.0%高知大学を卒業して3年目の卒業生を対象にしたアンケートでは、なんと97.0% が「大学時代の活動を通じて成長した」と回答しています。これだけ多くの卒業生が、自分の変化をはっきり感じているのは大きな特徴です。授業、研究、課外活動、地域とのつながり―高知大学には“挑戦できる場”が多くあります。その経験ひとつひとつが、自信やスキルにつながり、卒業後の社会でしっかり活かすことができます。学びが未来の自分を確実に成長させる大学です。
※2024年卒業生調査結果より -
希少な土佐あかうしの
飼育数:87頭つぶらな瞳がとても愛らしく、“物部キャンパスのマスコット”としても親しまれる存在です。
土佐あかうしは、全国でも数が少ない高知の誇るブランド牛。ヘルシーなのに赤身の旨味がしっかりしていて、とてもおいしいことでも知られています。
そんな貴重な牛たちが、普段からキャンパス内の牧場でのびのび過ごす姿を間近で見ることができるのは、高知大学ならではの魅力です。
※2024年10月29日現在 -
学生パワーの源!
食堂のメニュー数:70種高知大学の学生パワーを支えているのが、種類豊富なキャンパス食堂。バイキング形式で気分に合わせて好きなものを組み合わせられるから、毎日通っても飽きません。
中でも人気は、ジューシーなのにさっぱり食べられる 「とりポン唐揚げ」。お腹も心も満たされる、学生の定番パワーメニューです。たくさん食べて、しっかり学ぶ。そんな学生生活を後押ししてくれるのがキャンパス食堂です。
※2024年10月24日現在 -
キャンパスにあるヤシの木の総本数:90本
まさに“南国土佐の象徴”ともいえる景色で、すべてのキャンパスにヤシの木が生えています。
特に朝倉キャンパスのメインストリートは圧巻。6階建ての建物と同じ高さの20メートルを超えるヤシの木がずらりと並び、青空にすっと伸びる姿は、ここでしか見られない“高知大学らしさ”のひとつです。南国の雰囲気に包まれながら学べる環境がここにはあります。
※2024年10月24日現在 -
よさこいサークル
メンバー数:466人高知大学には、なんと 5つのよさこいサークルがあり、その合計メンバー数は466人という圧倒的な人気ぶりです。
それぞれに雰囲気やスタイルが違うチームがそろっているので、初心者でも経験者でも、自分に合うサークルが見つかりやすいのが魅力。
そして何より、本場・高知の「よさこい祭り」へ実際に出場できます。仲間と一緒に踊る熱気や一体感、街中に響く声援は、一生ものの体験です。
※2025年8月1日現在
データで見る高知大学
高知大学ファクトブック
「高知大学ファクトブック」は、本学のInstitutional Research(IR)活動の一環として、ステークホルダーの皆様へ情報発信し、本学の現状を把握していただくために制作しています。