公開ワークショップ「「配慮とマイクロアグレッションについて考えるー「ブラジル人から見た日本」「日本人から見たタイ」の共通点って!?ー」」を開催します

開催日:

教育学部の授業「異文化理解B」では、ゲストスピーカーの体験から配慮とマイクロアグレッションについて学びます。
今回は、授業の中で「アークどこでも本読み隊」代表・堀内佳美さんと、アンジェラ福田さんをゲストスピーカーとしてお迎えします。堀内さんは全盲という視覚障害をもちながら単身タイへ渡り、図書館や幼児教育センターを設立するなど社会貢献活動を続けています。一方アンジェラさんは、ブラジル生まれ・高知在住。キャリアアップを重ねながら、3人の息子たちを育ててきました。出身国や生活圏は違えど、お二人はまさに「高知のはちきん」。明るさと行動力で自らの道を切り拓いてきた女性たちの様々な経験や経歴・日々感じていることなどを一緒に共有しながら、多様な視点で現代社会を見つめ直してみませんか。どなたでもご参加いただけます。どうぞお気軽にお越しください。

【詳細】
日程:2026年10月14日(水)16:30~18:00
会場:朝倉キャンパス 教育学部2号館1階 23番教室
参加費:無料
定員:20名
申し込み:こちらか、チラシのQRコードからお申込みください。