高知から発信する下水道の未来 第9回シンポジウム 「未来へつなぐ、持続可能な下水道管路マネジメント」
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本学では、2017年度より高知県、高知市とともに「高知から発信する下水道の未来」についてシンポジウムを開催しています。
第9回目は「高知から描く、見えないインフラに見える未来を」をテーマに開催いたします。特別講演として国土交通省水管理・国土保全局下水道事業課 事業マネジメント推進室長の水橋正典氏をお招きし、「下水道行政の最近の動向について」と題して、最近の下水道法改正についてご講演いただきます。また、日本大学生産工学部土木工学科の森田弘昭教授からは下水道法改正の契機となった埼玉県八潮での下水道管陥没事故の原因と下水道管路マネジメントのための技術基準の検討について特別講演をいただきます。また、下水道維持管理へのDX技術の導入や官民連携で先進的な取り組みをされている自治体の方々を講師としてお招きしてご講演いただきます。
下水道は普段の生活であまり意識されることのない、縁の下の力持ちで見えないインフラです。その下水道を未来化することで、カーボンニュートラルへ貢献するインフラ、持続可能で今まで以上に人々の安全安心な生活を支えるインフラを実現できると考えます。下水道の役割を広く一般の方々へ認知いただく広報も重要です。高知県だけでなく、幅広く全国の自治体において参考としてもらう機会となることを目的としておりますので、ぜひご参加ください。
高知から発信する下水道の未来 第9回シンポジウム
「未来へつなぐ、持続可能な下水道管路マネジメント」
<問い合わせ先>
高知大学研究イノベーションセンター 准教授 吉用武史
Mail:yoshimochi★kochi-u.ac.jp(送信時は★を@に変更してください)