患者の皆様へFor patients

当院で分娩をお考えの方へ

分娩について

入院時から分娩、産褥、育児指導まで助産師・看護師がきめ細かにサポートします。

異常分娩の場合は小児科医も分娩に立ち会います。

  • E3病棟
  • 病室

帝王切開について

母体あるいは胎児の状態で通常の経膣分娩が危険と判断される場合は帝王切開を行います。

麻酔は麻酔科医が担当し、緊急時以外は腰椎麻酔と硬膜外麻酔で行います。

また、小児科医も手術に立ち会います。

 

マタニティークラスについて

妊娠中の過ごし方や、出産・育児の準備について一緒に考えていきます。

 対 象・開 催 日 内 容 (医師・助産師・管理栄養士が担当)
妊娠初期~30週頃
第1火曜日
マタニティクラス①:健康的なマタニティライフ
・妊娠中に必要な栄養
・献立・調理法など
・切迫早産・妊娠高血圧症候群・妊娠糖尿病について
・妊娠中の体重の目安・日常生活の過ごし方など
・母乳育児について
担当者:管理栄養士・医師・助産師
妊娠30週頃~
第2火曜日
第3火曜日
第4火曜日
マタニティクラス②:出産準備クラス(経膣分娩編)
・出産・育児用品の準備
・育児の環境
・お産のこと(分娩経過と呼吸方法・補助動作など)
・入院中の生活について
・産前・産後の乳房の変化と母乳について
担当者:助産師

2026年5月より上記とする

 

夫立ち会い分娩について

立ち会い分娩はご主人が出産に立ち会うことにより「出産への不安を和らげ」、出産時は「辛さを共有し」、出産後は「共に育てる」という父親としての自覚や育児参加への意識を高めるといわれています。
夫立会い分娩を行うには、以下の項目を基本的な条件とします。

  • 立ち合い分娩を希望される場合は、スタッフにお申し出下さい
  • 立ち会い分娩は正常分娩が予想される方に対して医師が許可をします(妊娠37週以降で、赤ちゃんの推定体重が2500g以上ある場合)
  • 原則としてご夫婦でマタニティクラス②(出産準備クラス)を受講して下さい
  • お産だけではなく入院時より付き添い、お産後2時間で帰宅していただきます
  • 病院で過ごす間、感染対策にご協力下さい(入室前の手指消毒、マスク着用、必要時な検査)お食事をされる場合は、病室内または自家用車、院内ローソンなどをご利用いただき、 病室内で食事の際は、会話はせずに黙食でお願いします
  • 分娩時のビデオ・写真撮影・録音はお控えください(お産後は可能です)
  • 緊急に産科的処置、新生児の処置が必要な場合は退室していただきます
  • LDR1
  • 談話室