高知大学 農林海洋科学部 大学院 総合人間自然科学研究科農学専攻

大学院

大学院

総合人間自然科学研究科(修士課程・博士課程)

Graduate school of Integrated Arts and Science


一元化された文理統合型の大学院で
オンリーワンのキャリアを築く!

修士課程は、人文社会科学、教育学、理学、医科学、看護学、農学の6分野を、博士課程は応用自然科学、医学、黒潮圏総合科学の3つの専門領域を内包しており、専門分野を深化させると同時に高度な領域横断的学びを可能にしています。

物部キャンパスには以下の2専攻が置かれています


履修の特徴

自由度の高い履修システムが特徴

個々の目的や目標に応じてオンリーワンのキャリアを築けるよう、自由度の高い履修システムを採用。異分野や近接分野も無理なく修得できます。また本学独自の横断的科目を学べるのも特徴です。

履修の特徴

<準専攻履修について>

当該専攻分野に関連する分野の基礎的素養を涵養する従来型の教育課程の他に、平成20年度の大学院改組により大学院が一元化となったことを活用した領域横断型の教育を行う「準専攻」が開始され、現在では以下の2つの準専攻履修制度が設けられています。

黒潮圏総合科学準専攻

黒潮流域圏のフィールドを中心に、異分野履修により培った領域横断的かつ文理統合的な幅広い課題探求能力を身につけることを目的としています。

植物医学準専攻

植物科学の広汎な知識を基礎として、植物の健全な生育と利用に関する最先端の研究能力を領域横断的に身につけることを目的としています。