教育・学生生活

学生の身分関係

(1) 休学及び復学 (2) 退学 (3) 除籍 (4) 留学
(5) 表彰 (6) 懲戒 (7) 転学部・転学科(課程)

 

1) 休学及び復学

 (担当:各学部・土佐さきがけプログラム担当)
 ※医学部は学生課へ、農林海洋科学部は物部総務課学務室

 病気その他の理由によって3ヶ月以上修学できない場合は、学部長の許可により、休学(引き続き2年を超えない期間)することができます。手続きには「休学願」のほか、病気による場合は医師の診断書、特別な理由による場合は理由書が必要です。また、アドバイザー教員の意見書も必要ですのでよく相談してください。なお、手続きが新学期に入ると原則として当該学期分の授業料納付が必要となります。ただし、当該学期授業料納付期間内(4月及び10月)に手続を完了した場合は、納付すべき授業料の額が当該月分のみの授業料(1ヶ月分)に減免されますので、休学することが決まっている場合は、早めに手続をするように注意してください。
 休学期間が終了するまでには、「復学願」・「休学延期願」または「退学願」を提出して許可を得なければなりません。
 休学及び復学等は、学籍に関する重要事項でもあり、授業料等の関係もあることから、手続きには充分に注意してください。なお、休学期間は、在学期間には算入されません。

 

2) 退学

 (担当:各学部・土佐さきがけプログラム担当)
 ※医学部は学生課へ、農林海洋科学部は物部総務課学務室

 病気や経済的事由その他の理由で、学業継続が困難となり退学する場合は、「退学願」を提出して学長の許可を得なければなりません。このような場合、必ずアドバイザー教員と相談したうえで、担当に申し出てください。なお、退学するには、その当該学期分の授業料を納めなければなりません。

)に定めた『除籍手

 

3) 除籍

 (担当:各学部・土佐さきがけプログラム担当)
 ※医学部は学生課へ、農林海洋科学部は物部総務課学務室

 学生が次の事項に該当するときは、学則に基づき除籍となります。

(1) 病気その他の理由により、成業の見込みがない者
(2) 入学料の免除もしくは徴収猶予を申請した者のうち、不許可または半額免除になった者で、所定の期日までに納付しない者
(3) 授業料または寄宿料を納付しない者
(4) 所定の在学期間を超えた者
(5) 通算して修業年限に達した休学の期間満了前に、復学手続をしない者
(6) 死亡または行方不明の者


◇学費と学籍
 入学と同時に学籍が発生します。学籍は、原則として所定の期日迄(学期ごと)に学費を納入することによって継続していきます。学費を納入しない場合は、学則に基づき除籍となり、学生の身分を失うことになります。経済的に困難な場合は、早めに相談に来てください。
 また、休学期間や処分による停学期間(3ヶ月以上)を除く期間を在学期間と言い、修業年限の2倍(最長8年、医学科は最長12年)まで在学することができます。

◇授業料未納による除籍日
   (学則第16条第1項第3号適用による除籍日)

区分 除籍の日
1学期分 9月30日限り
2学期分 3月31日限り

 ただし、「高知大学における授業料未納学生に対する取扱要領」(154ページ続猶予申請書』の提出により、授業料支払猶予が認められた者はこの限りではない。

 

4) 留学

 (担当:研究国際部国際交流室)

 ※医学部は学生課、農林海洋科学部学部は物部総務課学務室

 本学に在籍したまま、外国の大学に留学することができます。これは、原則として、『本学の教育課程の一貫として外国の大学での修学』を認めた留学の場合です。
 また、ワーキング・ホリデーや2~3ヶ月の語学研修も留学と呼ぶことはありますが、これらの場合は、「休学」の扱いとなるものです。「留学」の扱いとなるには、正規の留学プログラムに基づくものでなければなりません。
 なお、留学については「Ⅳ 国際交流」で詳しく説明します。

 

5) 表彰

 (担当:学生支援課担当)
 ※医学部は学生課へ、農林海洋科学部は物部総務課学務室

 学術研究活動・芸術・文化活動等または、課外活動やボランティア活動及び人命救助などにおいて、特に顕著な業績を挙げたと認められる学生個人及び学生団体に対して表彰することがあります。

 

6) 懲戒

 (担当:学生支援課担当)
 ※医学部は学生課へ、農林海洋科学部は物部総務課学務室

  本学の規則に違反し、または学生の本分に反する行為のあった者に対しては、当該学部教授会の議を経て、学長が懲戒することとなります。
  懲戒の種類には、退学・停学及び訓告があり、3ヶ月以上にわたる停学については、在学期間に算入しません。上記の退学は、次の事項に該当する者について行います。

(1) 性行不良で改善の見込みがない者
(2) 本学の秩序を著しく乱した者
(3) 学生の本分に著しく反した者
 

7) 転学部・転学科(課程)・転コース

 (担当:各学部・土佐さきがけプログラム担当)

 ※医学部は学生課へ、農林海洋科学部は物部総務課学務室

 他学部または同一学部の他学科(課程・コース)に転ずることを希望する者がある場合は、欠員状況により、当該学部・学科(課程・コース)による検査を実施して許可することがあります。手続方法については、12月初旬に掲示します。希望者は、事前にアドバイザー教員又は各学部担当者と相談してください。

 

◇氏名が変わったときは 「改姓(名)届」が、本籍地の変更があったときは「本籍地変更届」が必要です。人文社会科学部・教育学部・理工学部の学生は各学部担当へ、医学部は学生課へ、農林海洋科学部は物部総務課学務室へ申し出てください

◇住所を変更したときは、、「教務情報システムKULAS」から学生情報の変更が必要です。現住所などの情報は、大学側から本人や家族の方への連絡、災害時の確認や緊急時の際に使用されるものであり個人情報として厳重に管理しています。緊急時に連絡がとれないと学生本人に重大な損害を招く恐れもありますので、登録事項(住所・電話番号など)に変更があった場合は、必ず「教務情報システムKULAS」から変更を行ってください。

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