ニュース一覧

  • 2021.05
    2021年5月14、15日 日本蛍光ガイド手術研究会第4回学術集会 を開催しました。
    感染に充分配慮した上で、沢山の方のご来場を頂くことが出来ました。
    ご協力頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。
    日本蛍光ガイド手術研究会第4回学術集会
    • 日本蛍光ガイド手術研究会第4回学術集会
    • 日本蛍光ガイド手術研究会第4回学術集会
    • 日本蛍光ガイド手術研究会第4回学術集会
    • 日本蛍光ガイド手術研究会第4回学術集会
    • 日本蛍光ガイド手術研究会第4回学術集会
    • 日本蛍光ガイド手術研究会第4回学術集会
    2021年5月14、15日 日本蛍光ガイド手術研究会第4回学術集会
    謝 辞

     2021年(令和3年)5月14日(金)および15日(土)の2日間、日本蛍光ガイド手術研究会第4回学術集会を「高知市文化プラザかるぽーと」にて開催させていただきました。

     新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の第4波到来の中、本学術集会は参加者に対し、「ワクチン2回接種者and/or直前PCR検査・抗原検査等で陰性者」という条件付きでご参加いただき、現地集合型開催とさせていただきました。施設の許可が得られないため、現地に来られない場合は、「音声付スライドでの発表」にて業績とさせていただきました。

     会期中は前田広道準備委員長および学会運営事務局キョードープラス(岡山市)による厳重かつ的確なCOVID-19対策を行いながら、本学会のメインテーマであります「光り輝く未来を目指して-日本から世界へ発信する蛍光ガイド手術-」に相応しい61演題のアイデア溢れる素晴らしいご発表がありました。2日間の参加者総数は137名(現地集合91名・データ出席46名)と予想以上の盛況でした。副代表世話人の石沢先生・吉田先生を筆頭に参加者の3分の2に及ぶ皆様が現地に集合してくれたことは主催者側として望外の喜びです。本当にありがとうございました。おかげ様で現地集合型学会でしか味わえないface-to-faceでの人的交流を楽しんでいただいただけでなく、最後まで白熱した議論が飛び交うACTIVEな学術集会となりました。

     参加者の皆様には大変なご不便とご負担をおかけしたにも関わらず、大過なく無事に終了することができました。これも偏に参加者および学会関係者の皆様のご支援とご協力の賜物と心から感謝申し上げます。

     来年(2022年)東京での第5回学術集会(当番世話人:青木武士教授)のご成功および本研究会の益々のご発展を祈念申し上げて、謝辞とさせていただきます。このたびは本当にありがとうございました。

    2021年(令和3年)5月15日
    日本蛍光ガイド手術研究会第4回学術集会 当番世話人
    花﨑和弘 拝

  • 2021.05.13
    前田広道先生、宗景匡哉先生、花﨑和弘先生が厚生労働科学特別研究事業「新型コロナウイルス感染症に対応した新しい生活様式による生活習慣の変化およびその健康影響の解明に向けた研究」の門田班における分担として臨床外科グループに参加することになりました。
  • 2021.04.28
    2021年度消化器外科領域 NCD新規研究課題「COVID-19拡大が日本の消化器外科診療に与えたインパクト(研究代表者 花﨑和弘)」が採択されました!
    優先課題として5月中に研究会議が始まる予定です。この研究には研究協力者として全国の著名な先生方とともに、前田広道講師、宗景匡哉助教が参画します。
  • 2021.04.21
    年報 第15号(令和2年)を発刊しました。
  • 2021.04.13
    科研費獲得(補足)ページを更新しました。
  • 2021.04.02
    さくら道 新年度の医局集合写真を撮りました。
    さくら道

    前途を祝して

    2021年4月2日高知の桜は咲いています。自然の力は凄いです。
    今年も坂本礼聡先生(近森病院)、山下柚子先生のお二人の前途洋々たる新人をお迎えすることができました。
    晴れがましい格別な思いと次世代を担うAcademic Surgeon育成に向けて全力でサポートして参りたいと身が引き締まる思いで一杯です。お二人の前途を祝福し、ご活躍とご発展を祈念申し上げます。本年も力を合わせてOne Teamで頑張りましょう!! One for All. All for One.

    令和3年4月2日 花﨑和弘

  • 2021.04
    坂本礼聡先生、山下柚子先生が入局しました!
    • 坂本先生
      坂本 礼聡先生Hiroaki SAKAMOTO
      入局員挨拶
      2021年度より第一外科に入局させて頂いた坂本礼聡と申します。生まれ育った福岡を飛び出し、初期研修の頃から高知にやって参りました。
      独特の方言に困惑することもありますが、皆さんとても気さくで、どんどん高知の事を好きなっていっています。
      患者さん一人一人の考え方や生活背景に寄り添いながら、一緒に治療方法を考えていけるような医師になりたいと考えています。毎日が反省の連続ですが、精一杯の努力を続けていきますので、よろしくお願い致します。
    • 小松先生
      山下 柚子先生Yuzuko YAMASHITA
      入局員挨拶
      2021年より高知大学一外科に入局しました、山下柚子と申します。産まれも育ちも高知で、高知大好きです。至らないことばかりと思いますが、高知県の医療に少しでも貢献できるように日々頑張ります。御指導御鞭撻のほど、よろしくお願い致します。
  • 2021.03.19
    講師:駄場中 研先生の送別会をしました。
    長きにわたって第一線でのご活躍、本当にお疲れ様でした。
    これまでの駄場中先生のご功労に敬意を表し、深く感謝申し上げます。
    今後ますますのご活躍とご健勝を医局員一同心よりお祈りしております。

    2021.3.19 外科1医局員一同

  • 2021.03.17
    Dr.藤澤の消化器外科専門医への道』を追加しました。

    Dr.藤澤
    2020年から消化器外科専門医試験の申請要件が緩和され、受験しやすくなりました。藤澤先生が専門医取得までの体験や、これから専門医を目指す後輩にアドバイスを語ってくれていますので、是非ご覧ください(イラスト by山口祥先生)。
  • 2021.03.02
    花﨑和弘教授がJSPEN『監事』に選出されました!

    花﨑和弘
    このたび輝かしい歴史と伝統を誇り、現在の会員数が22000名を超える日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)の監事を仰せつかりました。微力ではございますが、比企直樹新理事長率いる本学会の発展に少しでも貢献できたら幸甚です。今後ともご指導・ご厚誼を賜ります様、何卒よろしくお願い申し上げます。

    令和3年3月吉日  花﨑和弘

  • 2020.01.13
    前田広道医局長が日本ヒト細胞学会理事に選出されました!

    前田広道
    この度、理事長推薦枠にて日本ヒト細胞学会の理事に任命いただきました。同学会理事長でいらっしゃいます四ノ宮成祥先生に心よりお礼を申し上げます。また、2020年8月に高知で行われた第38回日本ヒト細胞学会学術集会をはじめ、様々な分野でご指導をいただいております本学外科教授花﨑和弘先生に心より感謝を申し上げます。日本ヒト細胞学会の発展のために、微力ながら尽力したく存じます。引き続き皆様からのご支援と、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

    前田広道

  • 2021.01.04
    藤澤和音先生が消化器外科専門医認定資格を取得しました!
    藤澤和音先生が消化器外科専門医認定資格を取得
    高知県の女性外科医では3人目の快挙です。
    育児をされながらの試験勉強、本当にお疲れ様でした。
    藤澤先生の更なる飛躍を教室員一同応援しております。
  • 2020.12.28
    高知で求められるこれからの心臓血管外科治療

    第27回楷風会総会での御講演を予定しておりました三浦友二郎先生のスライドを、先生の許可を得て掲載させていただきます。
    スライドはこちら(PDF:9.5MB)

    以下御略歴

    【職歴】
    2001年5月社会福祉法人 三井記念病院外科レジデント
    2005年4月同病院心臓血管外科専門レジデント
    2007年6月静岡市立静岡病院心臓血管外科 医師
    2012年4月同病院同科 医長
    2013年11月ドイツ ザールランド大学胸部心臓血管外科学 Gast Arzt
    2014年10月同大学同科 Assistant Arzt
    2015年10月静岡市立静岡病院心臓血管外科 医長
    2019年11月高知大学医学部心臓血管外科 教授  現在に至る

    【資格等】
    2001年4月26日第95回医師国家試験 合格 
    2001年5月10日医籍登録 
    2015年1月12日ドイツ連邦共和国 医師免許 

    【主な所属学会・役職】 等
    2005年12月1日日本外科学会認定医 
    2009年1月心臓血管外科専門医 
    2009年12月外科専門医 
    2011年4月1日日本循環器学会専門医 
    2016年9月15日下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による指導医 
    2018年11月24日臨床研修指導医 
    2019年11月心臓血管外科学会 国際会員 
  • 2020.12.02
    楷風会中止のお知らせ

    楷風会関係者殿

    いつも大変お世話になり、誠にありがとうございます。心から御礼申し上げます。
    さて、来る2020年12月6日に予定していた楷風会ですが、本日中止を決定いたしました。コロナ禍の中、最後まで開催を予定し準備を進めて参りましたが、高知県のCOVID-19新規感染者数の急増をうけ、中止に踏み切りました。今回の楷風会は小生が会長として最後の外科1同門会であったため、とても残念です。楷風会の中止に伴う対応として、資料を改めて郵送いたします。また、特別講演の講師の先生方には、ホームページ用に講演内容の資料をご作成いただき公開予定ですので、是非ご高覧下さい。なお、来年度からは統合外科(外科1、心臓血管外科、呼吸器外科、形成外科)の同門会がスタートする予定です。

    令和2年12月2日 楷風会 会長 花﨑和弘

  • 2020.11.30
    10月5日〜30日、3人の研修医の先生が外科を研修しました。
    写真左から 乳腺外科チーム:岡田真侑先生、上部消化管チーム:畠中優先生、下部消化管チーム:安埼恵理先生

    非常に熱心に手技の練習に取り組んでいるのが印象的でした。
    少しでも外科の魅力が伝われば幸いです。お疲れ様でした。
  • 2020.11.12-14
    高知で第58回日本人工臓器学会大会を開催しました。
    市民公開講座にもたくさんの市民の皆様にご参加いただきました。
    参加ご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
    • 第58回日本人工臓器学会大会
    • 第58回日本人工臓器学会大会
    • 第58回日本人工臓器学会大会
    • 第58回日本人工臓器学会大会
    • 第58回日本人工臓器学会大会
    • 第58回日本人工臓器学会大会
    第58回日本人工臓器学会大会
  • 2020.10.27
    市民公開講座のお知らせ
    『テクノロジーが医療を変える 高知から世界へ発信する光線医療』

    日時:11月14日15:40〜 場所:高知県立県民文化ホール

    • ほっとこうち表紙
      ほっとこうち表紙
    • ほっとこうち記事
      ほっとこうち記事

    10月25日発売のほっとこうち11月号にも記事を掲載いただきました!
    感染予防策を徹底し、予定通り開催を予定しています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

  • 2020.10.16
    8/31〜10/2 研修医2年目の國則誠宏先生が下部消化管チームで研修しました。

    研修を終えての感想

    器具の持ち方から始まり、ヘルニア手術の執刀をさせていただき、手術の難しさ、面白さを肌で感じることができました。指導くださった先生方、1ヶ月間ありがとうございました。
  • 2020.09.07
    動画で解説!外科1ポリクリ実習』を追加しました。
    (動画サイズ:62MB)
  • 2020.09.01
    8/1〜8/28 研修医2年目の山下柚子先生が肝胆膵チームで研修しました。

    研修を終えての感想

    指導医の先生方には、外科的手技や術後管理など、様々なことを丁寧に教えていただきました。胆摘では執刀医として貴重な経験もさせていただき、毎日楽しく充実した研修でした。外科で培った経験を活かして残りの研修も頑張ります。
  • 2020.08.26
    2020年8月22、23日 第38回日本ヒト細胞学会を高知で開催しました。

    謝 辞

     2020年(令和2年)8月22日(土)・8月23日(日)の2日間にわたり第38回日本ヒト細胞学会学術集会を高知市にて開催させていただきました。

     会期中は本学会のメインテーマであります「ヒト細胞学研究の多様性と革新性:日本から世界へ発信するヒト細胞学」に相応しい高い見識と示唆に富む39演題の素晴らしいご発表がありました。新型コロナウイルス感染症禍での開催にも関わらず、2日間の参加者総数は106名(市民公開講座のみ参加33名を含む)と大盛況でした。明日からの研究および診療に活用できる貴重な知見が習得できたものと確信しています。加えて本学会の目玉企画として「高知が生んだ偉大な研究者が語る細胞について知ろう:人は細胞から出来ている」のテーマで行われた市民公開講座も多数の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。心から御礼申し上げます。

     ご存じのように本年度は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のために集合型の全国学会開催がほとんど中止または延期に追い込まれている中での学会開催でした。そのため参加者の皆様には大変なご不便とご負担をおかけし、深くお詫び申し上げます。予定参加者人数の数倍以上の人数を収容可能な大規模会場をご用意し、検温・3密の回避・マスク着用・換気・手指消毒等のエビデンスに基づくCOVID-19対策を徹底しただけでなく、例年以上の猛暑の中での熱中症対策も含めたチャレンジングな学会運営に対し、皆様から格別なご理解とご協力を賜り、参加者全員が無事にお帰りになりました。心から感謝申し上げます。

     COVID-19時代の学会運営方式として「所属施設の許可があって高知会場に来られる方は来ていただく、所属施設の制約のため高知会場へ来られない方は予め提出していただいた音声付スライドを高知会場にて発表または音声の無い場合は代理人による高知会場でのスライド発表」という新しいスタイルも導入しました。

     このような大変厳しい環境にも負けないで、輝かしい伝統と歴史を有する本学術集会を現理事長の四ノ宮先生の故郷でもあります高知市で初めて開催しただけでなく、お天気にも恵まれ、大過なく無事に終了できたことを大変嬉しく思います。また前田広道準備委員長をはじめとする当外科教室スタッフの獅子奮迅の活躍も素晴らしかったです。これも偏に四ノ宮成祥理事長が「最終責任は私が取りますからやりましょう!!」と背中を押してくれ、それにご賛同いただいた理事・役員・評議員・会員および参加者の皆様のおかげです。重ねて御礼申し上げます。

     末筆になりましたが、皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げると共に、来年こそはCOVID-19から解放された中での学術集会開催を強く願いながら、謝辞とさせていただきます。

     このたびは本当にありがとうございました。

    2020年(令和2年)8月23日
    第38回日本ヒト細胞学会学術集会
    大会長 花﨑和弘 拝

    写真はこちらから
  • 2020.06.28
    7月25日発売のほっとこうち8月号にヒト細胞学会 市民公開講座の記事を掲載いただきました。
    感染予防策を徹底し、予定通り開催を予定しています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
    • ほっとこうち表紙
      ほっとこうち表紙
    • ほっとこうち記事
      ほっとこうち記事
  • 2020.06.26
    市民公開講座開催のお知らせ
    「高知が生んだ研究者が語る 細胞について知ろう〜人は細胞から出来ている〜」
    高知が生んだ研究者が語る 細胞について知ろう〜人は細胞からできている〜
    日時:令和2年8月22日(土)午後4時10分
    場所:高知県立県民文化ホール1Fグリーンホール(高知市本町4-3-30)
    演題:1.地の縁、人の縁、細胞の縁
    2.生命の不思議とゲノム研究の課題
    3.分子細胞レベルから見た新しいがん診断と治療
    4.新規治療薬の承認を目指した膵癌研究
  • 2020.06.16
    現場の声ページを更新しました。
  • 2020.06.10
  • 2020.05.18
    年報 第14号(令和元年)を発刊 しました。
  • 2020.04
    4月並川 努先生科学研究費 基盤研究(C)に採択されました。
    4月北川 博之先生科学研究費 基盤研究(C)に採択されました。
    4月上村 直先生科学研究費 若手研究に採択されました。
    4月花﨑 和弘先生高知医療再生機構 令和2年度専門医養成支援事業 に採択されました。
    4月前田 広道先生高知医療再生機構 令和2年指導医資格取得支援事業 に採択されました。
  • 2020.04.03
    さくら道 新年度の医局集合写真を撮りました。
    さくら道
    今年は、清水茂翔先生、田中智規先生(近森病院)、丸井輝先生の3人の新進気鋭の新人外科医を教室にお迎えできたこと、まことに素晴らしいことと深謝申し上げます。
    是非とも当科および関連施設などで精進を重ねながら、最終的には患者さんから慕われる Academic Surgeon(研究マインドを持った手術が上手な外科医)に成長していくことを期待しています。我々は貴方たちをフルサポートしていきますので頑張ってください。応援しています!
  • 2020.04
    清水茂翔先生、田中智規先生、丸井輝先生が入局しました!
    • 清水先生
      清水 茂翔先生Shigeto SHIMIZU
      入局員挨拶
      2020年度から第一外科に入局いたしました。清水茂翔と申します。
      高知大学出身で高知県に住んで9年目になり、高知県での生活も慣れてきました。
      仕事にも早く慣れたいと思います。
      至らない点が多々あると思いますが、御指導御鞭撻のほどよろしくお願いします。
    • 田中先生
      田中 智規先生Tomoki TANAKA
      入局員挨拶
      2020年度より第一外科に入局致しました、田中智規と申します。
      初期研修は県外で行いましたが、出身大学がありお世話になった高知県に恩返しがしたいとの思いで高知での後期研修を希望しました。医師として、また外科医として一人でも多くの方々のお役に立てるように日々精進して参ります。
      ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
    • 丸井先生
      丸井 輝先生Akira MARUI
      入局員挨拶
      東京出身、高知大学医学部を卒業してから県立あき総合病院で初期研修を行いました。学生時代に解剖学を学んだ頃から消化器外科を志望しており、ようやくスタートラインに立つことが出来ました。知識・技術共に至らない点はありますが、丁寧な診療を心掛けていくつもりです。今後ともよろしくお願いします。
  • 2019.11
    花﨑和弘先生が11月14日~16日に第81回日本臨床外科学会総会を総会会長として高知で開催しました。
    2019年11月14日~16日 第81回日本臨床外科学会総会
    謝 辞
    2019年(令和元年)11月14日(木)から11月16日(土)の3日間にわたり第81回日本臨床外科学会総会を高知市にて開催させていただきました。
    おかげさまで会期中は、3,397演題が発表され、5,000名を超える方々にご参加いただきました。令和元年という節目の年に、輝かしい伝統と歴史を有する本総会を高知で初めて開催しただけでなく、「秋晴れ」の晴天にも恵まれ、盛会のうちに終了できたことを大変嬉しく、誇りに思います。これも偏に跡見裕学会会長をはじめとする参加者および関係者の皆様のおかげです。誠にありがとうございました。心から御礼申し上げます。
    末筆になりましたが、皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げて、謝辞とさせていただきます。このたびは本当にありがとうございました。
    来年大阪(第82回総会会長:内山和久教授)でお会いするのを楽しみにしています。

    2019年(令和元年)11月16日 第81回日本臨床外科学会
    総会会長 花﨑和弘

    写真はこちらから
  • 2019.11.12
  • 2019.09
    花﨑和弘先生が XLVI ESAO Congress Hannover の Lunchtime Symposium で発表しました。
    【タイトル】
    「Perioperative tight glycemic control using an artificial endocrine pancreas with closed loop system]
  • 2019.07
    宗景匡哉先生が第26回外科侵襲とサイトカイン研究会のワークショップで発表しました。
    【タイトル】「膵全摘における人工膵臓を用いた周術期血糖管理と術後炎症反応の検討」
  • 2019.07
    北川博之先生が第 26 回外科侵襲とサイトカイン研究会のワークショップで発表しました。
    【タイトル】「食道癌術後CRP 値と縫合不全の検討」
  • 2019.07
    並川努先生が第 26回外科侵襲とサイトカイン研究会の会長賞ロ演で発表しました。
    【タイトル】「腸音モニタリングシステムを用いた外科侵襲が腸蠕動に与える影響の検討」
  • 2019.07
    7月 花﨑和弘先生が外科侵襲とサイトカイン研究会の代表世話人に着任しました。
  • 2019.06
    花﨑和弘先生が The 31st Meeting of Japanese Society of Hepato-Biliary-Pancreatic Surgery の Educational Symposium で発表しました。
    【タイトル】
    「Educational training method to bring up academic surgeons including qualified HBP surgeons」
  • 2019.05
    5月25日に第26回特別講演会・楷風会総会・懇親会を開催しました。
    特別講演会
    福山市民病院 副院長 貞森 裕先生、東邦大学大学院消化器外科学講座 教授 島田英昭 先生を講師にお招きしご講演いただきました。
    • 福山市民病院 副院長 貞森 裕先生 写真
      福山市民病院 副院長
      貞森 裕先生
    • 東邦大学大学院消化器外科学講座 教授 島田 英昭先生 写真
      東邦大学大学院消化器外科学講座 教授
      島田 英昭先生
    第26回特別講演会・楷風会総会・懇親会 ポスター
  • 2019.04.18
    年報 第13号(平成30年)を発刊 しました。
  • 2019.04
    岡田衣世先生・小松優香先生・前田将宏先生が入局しました。
    • 岡田先生
      岡田 衣世先生Iyo OKADA
      入局員挨拶
      2019年度に外科1に入局しました、岡田衣世と申します。小さい頃から夢だった外科医への一歩を尊敬する先生がいる高知大学外科1で歩み始めることができ、とても嬉しく、身の引き締まる思いです。まだまだ医師として未熟で至らない点が多々あると思いますが、ご指導ご鞭撻の程どうぞよろしくお願い致します。
    • 小松先生
      小松 優香先生Yuka KOMATSU
      入局員挨拶
      この度第一外科に入局致しました、小松優香と申します。2年間の初期研修の中で手術の面白さを知り、また笑顔で帰っていく患者さんの姿を見るのが大変嬉しく、外科医の道に進もうと決めました。何事に関しても決して器用な人間ではありませんが、一歩一歩着実に前進していきたいと思います。御指導御鞭撻の程、よろしくお願い致します。
    • 前田先生
      前田 将宏先生Masahiro MAEDA
      入局員挨拶
      2019年度から第1外科に入局いたしました、前田将宏と申します。私は学生時代にお世話になった第1外科で腹腔鏡手術などに興味を持ち、外科医の道を目指しました。4月から大学病院で後期研修を開始させていただく中で、手技や知識を身につけ外科医として成長すべく日々精進して参りますので、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
  • 2019.04.01
    さくら道 新年度の医局集合写真を撮りました。
    さくら道
    今年は、岡田衣世先生・前田将宏先生・小松優香先生(近森病院) の3名の先生が外科1に入局してくれました!!「令和元年」新しい時代が始まる最高のスタートとなり、さらに皆で力を合わせ「良い和」で令和のスタートを切りたいと思います!!
    岡田先生・前田先生・小松先生これからよろしくお願いします(^▽^)/
  • 2019.03
    3月並川努先生高知大学医学部附属病院 優秀研究者賞を受賞しました。
    3月前田広道先生高知大学医学部附属病院 優秀研究者賞を受賞しました。
  • 2019.02
    花﨑和弘先生が JSPEN2019の合同シンポジウムで発表しました。
    【タイトル】「術後感染性合併症対策としての栄養管理: 血糖管理との両立を目指した人工膵臓療法」
  • 2019.02
    2月宗景匡哉先生日本肝臓学会専門医を取得しました。
  • 2019.02
    2月6日・7日に高知県内の大学・研究機関で行われている医学・医療にかかわる研究発表「第18回KMS Research Meeting」が開催され、前田広道先生と横田啓一郎先生が受賞者に選ばれました。
    教室にとっても大変喜ばしいニュースとなり深く感謝申し上げます。
    前田先生・横田先生、このたびの受賞本当におめでとうございます!
    これからも益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

    優秀賞 横田啓一郎
    【タイトル】
    Glypican-1を標的とした抗体薬物複合体(ADC: Antibody-drug conjugate)による胆管癌の新規治療開発
    横田啓一郎1)・世良田聡2)・辻井茂宏1,2)・平松宏祐2) ・並川努1)・村上一郎3)・花﨑和弘1)・仲哲治2)
    1. 高知大学医学部附属病院 外科学講座外科1
    2. 高知大学医学部附属病院 免疫難病センター
    3. 高知大学医学部附属病院 病理学講座
    【一言】
    ご指導いただきました先生方のおかげで受賞することができました。今後も精進してまいります。


    特別賞 前田広道
    【タイトル】
    大腸癌切除後の腸間膜内リンパ節検索における脂肪溶解法の有用性
    前田広道1)・岡本健1)・福留惟行1)・金川俊哉1)・黒岩朝2)・小林道也1)・村上一郎3)・花﨑和弘1)
    1. 高知大学医学部外科学講座
    2. 次世代医療創造センター
    3. 病理学講座
    【一言】
    共同研究者の先生方と、ご協力いただいた患者様に心よりお礼を申し上げます。引き続いて研究が発展していくように尽力したいと思います。
  • 2019.01
    1月沖豊和先生日本乳癌学会認定医・乳腺専門医を取得しました。
    1月志賀舞先生日本消化器病学会専門医を取得しました。
    1月福留惟行先生日本消化器病学会消化器病専門医、日本消化器外科学会専門医、日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医を取得しました。
    1月上村直先生日本消化器外科学会専門医、日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医、日本腹部救急医学会認定医を取得しました。
    1月岩部純先生日本消化器外科学会専門医、日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医を取得しました。
    1月藤澤和音先生日本外科学会専門医を取得しました。
  • 2018.12
    周術期栄養療法セミナーを開催しました。
    12月21日に周術期栄養療法セミナーを開催し、川崎医科大学総合外科学 教授 山辻知樹先生にご講演を賜りました。
    周術期で今最も活躍している著名な山辻知樹先生にお越しいただきました。先生のお人柄を感じる心温まるお話は、時間があっという間に過ぎるほどとても分かりやすく、引き込まれる内容でとても勉強になりました。モノが溢れている今の時代でも、最終的には人と人の繋がりが大切であることは変わらないのだと改めて分かりました。山辻先生、高知までお越しいただき本当にありがとうございました。
  • 2018.12
    周術期栄養療法セミナーを開催しました。
    12月14日に周術期栄養療法セミナーを開催し、藤田保健衛生大学医学部 外科・緩和医療学講座 教授 東口髙志先生にご講演を賜りました。
    栄養の世界で雲の上の存在とも言われているトップリーダーの東口髙志先生にお越しいただきました。先生のお話は大変分かり易く、時にはユーモアがあり、とても楽しくお話を聞かせていただきました。高齢社会の現状と栄養の大切さについて、改めて栄養の重要性を実感しました。参加者からは「刺激的でとても面白かった!もっとお話を聞きたい」との声も多く寄せられ大変貴重なお時間をいただきました。東口先生、高知までお越しいただき本当にありがとうございました。
  • 2018.12
    光線医療センター花﨑和弘センター長と井上啓史副センター長が、12月10日に大阪市立大学「人工光合成研究センター」を訪問し施設見学させていただきました。
    本センターの現時点のミッションであります、①本センターから世界に先駆けた多数の研究業績を世界に発信していく、②本センターを全国の光線医療研究の中心的な拠点施設にする。
    本センターの特徴をフルに活用し、ミッションを達成するために執印病院長および井上副センター長らのご尽力のもと、様々な取り組みを積極的に展開しております。今後、高知大学が発展し、高知県民に最高の地域医療を提供することができたら望外の喜びです。
    天尾 豊センター長、特命教授 大倉一郎先生、特別研究員 南後 守先生、大変貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
  • 2018.12
    医局忘年会を開催しました(^▽^)/
    12月1日に城西館で医局忘年会を開催しました。毎年恒例のビンゴ大会や余興も盛りだくさんで、大盛況のうちに閉会となりました。
    1年を締めくくり、新しい年のスタートにつながる素晴らしい会となりました。
    参加して頂いた皆様、幹事の石田先生、当直・夜勤等で参加できなかった先生方も含め、皆様1年間本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
  • 2018.11
    2018年11月25日に第3回ジャングルジムセミナーを開催いたしました。
    今回は“ここが変だよ医療界”をテーマに、女性医師、医学生だけでなく看護師、保健師、公務員など多職種を交えて働き方について議論しました。
    医学部入試における女性差別問題に始まり、医師・看護師・公務員…など特定の職種がすべて男性のみで占められていた場合に問題はあるのか、仕事をするうえで男女の能力差はあるのか、また育児をするうえでは能力差はあるか、など主に男女差による能力の差、向き不向きの差について議論を行いました。
    同日の参加者アンケートから心に響く意見をご紹介いたします。「女性医師は男性と比べて生産性がないと言われ入試では差別される。一方で子供を産まない女性は生産性がないとも言われる。いったいどうしたらよいのか。」
    どうしたらよいのか、皆で考えてまいります。
    第3回ジャングルジムセミナー
  • 2018.11
    志賀舞先生が第80回日本臨床外科学会総会の総会特別企画で発表しました。
    【タイトル】「女性にも男性にも患者にも優しいユニバーサルデザイン外科を構築しよう」
  • 2018.11
    花﨑和弘先生が第28回外科漢方フォーラム学術集会のシンポジウムで発表しました。
    【タイトル】「漢方のエビデンスを求めて:薬物動態試験(ADME)の意義」
  • 2018.11
    花﨑和弘先生が第80回日本臨床外科学会総会の第21回臨床研究セミナーで発表しました。
    【タイトル】「医療機器の臨床研究:人工膵臓の臨床応用」
  • 2018.11
    並川努先生が第80回日本臨床外科学会総会のワークショップで発表しました。
    【タイトル】「再発胃癌に対する薬物療法における炎症反応と栄養状態が予後に及ぼす影響」
  • 2018.11
    津田祥先生が第110回日本消化器病学会四国支部例会の研修医奨励賞を受賞しました。
    【タイトル】
    「膵頭十二指腸切除後リンパ節再発と鑑別困難であった縫合糸膿瘍の1例」
    津田先生研修医奨励賞受賞おめでとうございます!
    今後の更なるご発展とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

    受賞コメント
    この度2018年11月17~18日に愛媛県松山市で開催された、第110回日本消化器病学会四国支部例会において、研修医奨励賞をいただきました。演題は「膵頭十二指腸切除後リンパ節再発と鑑別困難であった縫合糸膿瘍の1例」です。後期研修医最後の年に、演題をこのような形で評価いただけたことを大変嬉しく思います。賞をいただけたのもご指導いただいた先生方のおかげであり、深く感謝するとともに今後も引き続き精進していきたいと思います。よろしくお願いします。
  • 2018.11
    宗景匡哉先生が第56回日本人工臓器学会大会において2018年度大会賞優秀賞を受賞しました。

    • 宗景匡哉先生が第56回日本人工臓器学会大会において2018年度大会賞優秀賞を受賞しました
    • 宗景匡哉先生 2018年度大会賞優秀賞
    11月2日(金)に、参加者が一万人を超える全国規模の日本人工臓器学会大会において、宗景匡哉先生が大会賞審査講演で発表した演題が優秀賞に認められ、2018年度日本人工臓器学会大会賞優秀賞に表彰されました。

    【タイトル】
    「人工膵臓療法中の治療中断対策」

    宗景先生おめでとうございます!
    今後益々の活躍を心よりお祈りしております。
  • 2018.10
    10月1日に光線医療センターの特任助教として中山沢先生が着任されました。

    花﨑和弘先生・中山沢先生・泌尿器科 教授 井上啓史先生
    10月1日に光線医療センター特任助教として中山沢先生が着任されました。
    中山先生これからよろしくお願いいたします。
  • 2018.09
    花﨑和弘先生が9月14日・15日に第27回消化器疾患病態治療研究会を三翠園で当番会長として開催しました。
    2018年9月14日、15日 第27回消化器疾患病態治療研究会
    謝 辞
    2018年9月14日(金)・15日(土)の2日間にわたり第27回消化器疾患病態治療研究会(旧潰瘍病態研究会)を高知市の三翠園にて開催させていただきました。
    おかげさまで、過去最多の60演題が発表され、参加者は2日間で110名に達しました。輝かしい伝統と歴史を有する本会を西日本で初めて開催し、盛会のうちに終了できたことを大変嬉しく、誇りに思います。これも一重に國崎会長をはじめとする参加者および関係者の皆様のおかげです。ありがとうございました。心から御礼申し上げます。
    今夏は大雨、台風、地震の自然災害が全国各地で猛威を振るい、高知県も含めて大きな被害をもたらしました。被害に遭われた皆様およびご家族・関係者の皆様に心からお悔み申し上げます。開催日の9月14日は80%の確率で雨予報でした。会員懇親会の最大のイベントとして予定していた三翠園の庭園で行う「鰹の藁焼きたたき実演会」が中止になるのではないかと不安一杯でした。幸いなことに実演会の時間帯は雨が止みかつ三翠園からのご厚意もあり、無事に実施することができました。なかなか体験できないイベントですので、参加者の皆様からも「楽しかった」と声をかけていただきました。
    末筆になりましたが、皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げて、謝辞とさせていただきます。このたびは本当にありがとうございました。

    2018年9月15日 第27回消化器疾患病態治療研究会
    当番会長 花﨑和弘

    写真はこちらから
  • 2018.09
    JA長野厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院 2年次臨床研修医の飯島靖博先生が施設見学に来てくれました。
    9月10日より長野県から飯島靖博先生が当科主催の第27回消化器疾患病態治療研究会の発表および1週間の施設見学にお越しいただきました。飯島先生、この度は遠路はるばる高知までお越しいただきありがとうございました。
    これからも体調に気をつけて有意義な研修を続けて頂くことを祈念しております。また高知でお会いできる日を楽しみにしています。
    飯島先生1週間お疲れ様でした。

    • 2年目研修医 伊與田比呂人先生と飯島靖博先生を囲んで
      夕食歓迎会です。
    美味しい食事を頂きながら教室で、2年目研修医の伊與田先生と飯島先生の歓迎会を開催し親睦を深めました。
    積極的に指導医や周りの医師になんでも尋ねて頂き、先生方の情熱でいろんな垣根を越え実りある研修となることを期待しています。
    伊與田先生・飯島先生頑張ってください!
  • 2018.07
    研修医の先生・学生さんとザクラウンパレス新阪急高知で懇親会を開催しました。
    研修医の富田先生、前田先生、学生さんを囲んで懇親会を開催いたしました。
    暑い中でしたが食事もビールも会話も弾み、皆さまのお蔭で大変楽しい会となりました。参加してくださった研修医・学生の皆さん、ありがとうございました!!
    将来皆さまが当科を希望し仲間になってくださることを、医局員一同心より願っております。

    学生さんからのご意見

    • 先生方と試験の話や将来の仕事内容について話が出来てよかった。
    • 将来の専門を決める参考にしたいです。
    • 先生方のお話しを参考に今後の進路について考えたい。
  • 2018.07
    2018年7月1日に第2回ジャングルジムセミナーを開催いたしました。
    第一部は美味しいコーヒーとケーキをいただきながらの座談会でした。女性医師年表で3人の女性外科医の歩みを見たり、ケーススタディとして妊娠・出産・育児・転勤など様々なケースを提示し、その時に取る行動を各自に選択してもらい具体的な支援策を考えてみたり、法律クイズで最低限保証されている休日や超過勤務の上限時間を知ったり(…あっという間の3時間でした。)
    第2部は華珍園別館で会食を行いました。第2部からの参加者も多く、また子供たちも一緒に食事をしたため大変にぎやかな会となりました。緊張もほぐれてかなり突っ込んだ話ができ、「結婚相手を選ぶポイントは?」や「地元に帰った方が良い?」「進路・研修先の選び方は?」など本音が飛び交う会食となりました。
    ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。またセミナーでお会いできることを楽しみにしております。
  • 2018.07
    並川努先生が第31 回日本レーザー医学会関西地方会のシンポジウムで発表しました。
    【タイトル】
    「特殊光源を活用した光線医療技術の臨床応用: 5-アミノレブリン酸を用いた胃癌に対する光力学診断の有用性」
    宗景匡哉先生が日本外科代謝栄養学会第55回学術集会のワークショップで発表しました。
    【タイトル】
    「術後胃排泄遅延予防を目的とした膵頭十二指腸切除術の再建における胃空腸端側手縫い吻合の有効性」
    花﨑和弘先生が日本外科代謝栄養学会第55回学術集会の国際シンポジウムで発表しました。
    【タイトル】
    「人工膵臓を用いた周術期血糖管理の発展と外科的糖尿病の新しい治療」
    志賀舞先生が第73回日本消化器外科学会総会のワークショップで発表しました。
    【タイトル】
    「消化器外科領域における男女共同参画について」
    石田信子先生が第73回日本消化器外科学会総会のワークショップで発表しました。
    【タイトル】
    「私の描く未来―1/2828と1/8630ー」
  • 2018.06
    初代教授緒方卓郎先生の奥様のご自宅にご招待いただきました。

    • 北川博之先生・緒方様(ご息女)・緒方教授の奥様・花﨑和弘先生・杉本健樹先生・並川努先生
    6月25日に緒方卓郎先生のご自宅にご招待いただきました。
    奥様の心あたたまる美味しい手料理をたくさんごちそうになり、思い出話にも花が咲き、とても素敵な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
  • 2018.06
    6月22日に、帝京大学医学部外科学講座 教授 佐野圭二先生を講師にお招きし6年生を対象にご講演を賜りました。

    • 「講師」帝京大学医学部外科学講座 教授 佐野圭二先生

    • 花﨑和弘先生・佐野圭二先生
    肝臓癌の外科治療について帝京大学の佐野圭二先生にご講演いただきました。
    国家試験の対策から、実際の診療について、さらには最新の研究についてまでを非常にわかりやすくご講演いただきました。今後の外科医療やAIについてもご説明いただき、外科への熱い勧誘に心を決めたあるいは揺さぶられた学生も多かったようです。
    ワールドカップ、コロンビア戦勝利の3日後に行われた講演でしたが、学生たちの「佐野先生、はんぱないって!」という声がこの講演のすべてをあらわしているかと思います。
    佐野先生ありがとうございました。

    6年生からのアンケート

    • 佐野先生の講義は、話し方も丁寧で頭の中にスッと入ってきてとても分かりやすく、また覚え方も添えて掲示してくださり大変勉強になった。
    • 視覚的に様々な工夫をされていて90分間非常に興味深い講義で、自分の抜けを再確認することが出来た。
    • 先生の講義に対するスタンスにとても好感をもちました。
    • ユーモアを交えながら国師に出そうな内容、最新のトピックス大変面白かったです。お金を払わずにこんな講義を聞けて最高でした。
  • 2018.06
    6月20日に、三重大学大学院医学系研究科 肝胆膵・移植外科学 教授 伊佐地秀司先生を講師にお招きし6年生を対象にご講演を賜りました。

    • 「講師」三重大学大学院医学系研究科 
      肝胆膵・移植外科学 教授 伊佐地秀司先生

    • 花﨑和弘先生・伊佐地秀司先生
    膵臓癌の診療、研究に関して第一人者であられる三重大学の伊佐地秀司先生にご講演いただきました。
    難治性癌である膵癌の診療に携わってこられた伊佐地先生の外科医として、人としての歴史が凝縮された90分で、あっという間の濃密な熱い時間でした。
    国家試験の勉強に追われるなかで、ついつい考えることが少なくなってしまっていた、理想の医師像や将来の展望、あるいは医師を志した気持ちを思い起こすことができたようで非常に貴重な時間をご提供いただきました。
    伊佐地先生ありがとうございました。

    6年生からのアンケート

    • 国家試験に向けた勉強に追われる中で、臨床的な伊佐地先生の講義は医師となってからのイメージ、目標を再確認できるよい機会となった。
    • 日本および世界レベルで活躍している先生がいることを知り目指すことのできる医師像として自分も尽力したいと思った。
    • 授業内容がとても分かりやすく学生からも理解できた。
    • とても興味深いお話でやる気が持てる講義でした。より一層外科医を目指したいという気持ちが強くなった。
  • 2018.06.08
    メニューに「若き医師・医学生たちへの手紙」が追加されました
    科研費獲得のページが追加されました。
  • 2018.05
    5月12日に第25回特別講演会・楷風会総会・懇親会を開催しました。
    特別講演会にて、日本テレビ放送網株式会社 報道局 客員解説委員 高田和男様
    金沢大学 消化器・腫瘍・再生外科 教授 太田哲生先生を講師にお招きしご講演いただきました。

    • 日本テレビ放送網株式会社 報道局
      客員解説委員 高田和男様

    • 金沢大学 消化器・腫瘍・再生外科
      教授 太田哲生先生
  • 2018.05
    クリニカルクラークシップ ハンドブック、現場の声のページを追加しました。
    クリニカルクラークシップ ハンドブック
    現場の声 のページが追加されました。
  • 2018.04
    年報・教室業績ページ更新のお知らせ
  • 2018.04
    2018年4月8日に第1回ジャングルジムセミナーを開催しました。
    このたび当科では女性医師のキャリアアップ支援組織として“ジャングルジムセミナー”を立ち上げました。前半は親睦をかねた外科手技セミナー、インスタ映えするランチをはさんで後半は“外科医を目指すにあたっての不安を解消しよう”をテーマに座談会形式でのディスカッションを行いました。
    ご参加いただきました学生・研修医の皆様、誠にありがとうございました。また会える日を楽しみにしています。
  • 2018.04
    大畠雅之先生が第59回中国四国小児がん研究会を本学で当番会長として開催しました。

    • 「特別講演」聖路加国際病院 小児外科 松藤凡先生

    • 大畠雅之先生・松藤凡先生・坂本浩一先生・藤枝悠希先生
    4月14日に第59回中国四国小児がん研究会を本学で開催いたしました。
    研究会では多数のご来場者を迎え、盛会のうちに閉会いたしました。
    これもひとえに、皆様方のご協力とご支援の賜物と深く感謝申し上げます。ご参加頂きました皆様方、ご協力頂きました関係者の方々に心より御礼申し上げます。
  • 2018.04
    4月花﨑和弘先生科学研究費 基盤研究(C)に採択されました。
    4月大畠雅之先生科学研究費 基盤研究(C)に採択されました。
    4月花﨑和弘先生高知医療再生機構 平成30年度専門医養成支援事業 に採択されました。
    4月北川博之先生高知医療再生機構 平成30年指導医資格取得支援事業 に採択されました。
    4月並川努先生臨床治験・治験推進研究事業(C研究)に採択されました。
  • 2018.04
    前田広道先生が第118回日本外科学会定期学術集会で平成29年度若手外科医のための臨床研究助成を受賞しました。
    日本で最も伝統のある日本外科学会定期学術集会で研究助成の表彰が行われ、前田広道先生が平成29年度若手外科医のための臨床研究助成で大変名誉な賞に表彰されました。前田先生おめでとうございます。
    今後も臨床・研究・論文執筆・後進の指導など益々の活躍を心よりお祈りしております。
  • 2018.04
    さくら道 新年度の医局集合写真を撮りました❀
    石田信子先生を迎え、新しい力でより医局が活性化されることを願っております。
    石田先生これからよろしくお願いします。
  • 2018.04
    石田 信子先生が入局されました。

    入局員挨拶

    2018年度から第一外科に入局いたしました、石田信子と申します。第一外科の先生方には学生のころからお世話になり、初期研修医時代には学会発表もさせていただきました。手技も知識も身に付けるのに人一倍時間のかかる私ではありますが、高知家外科専門研修プログラムの一期生として、なにより一人の外科医として成長すべく頑張って参りたいと思います。どうかご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
  • 2018.03
    3月甫喜本憲弘先生学位を取得しました。
    3月北川博之先生高知大学医学部附属病院 優秀研究者賞を受賞しました。
  • 2018.01
    1月花﨑和弘先生日本腹部救急医学会暫定教育医・認定医を取得しました。
    1月辻井茂宏先生日本外科学会専門医を取得しました。
    1月上村直先生日本外科学会専門医を取得しました。
    1月宗景匡哉先生日本消化器外科学会専門医
    日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
    日本消化器病学会消化器病専門医 を取得しました。