地域協働を組織する力を育てます。

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地域協働教育推進協議会

教授会及び学部運営会

地域の声地域の声

山、海、むら、まち すべてが教室

地域協働学部では、地域が抱える課題を実際に体験し、その解決に向けて地域住民と協働しながら具体的な解決策を考え、

実践することを目的に、1年生から3年生まで、高知県内各地をフィールドとした600時間を超える実習科目が配置されています。

実習パートナーの皆さんからのメッセージ

黒潮町

黒潮町蜷川(みながわ)地区
下村正直 区長

黒潮町蜷川地区は、海岸線から2km弱の距離にある農村です。希少な川ハゼも生息している蜷川が流れており、自然豊かな場所にあります。これまでにも高知大学とは、廃校を活用した施設「であいの里蜷川」での案内看板製作や生活史の聞き取りなどでのおつきあいがありましたが、地域協働学部の授業で、より深いおつきあいができることを喜んでいます。

仁淀川町

仁淀川町長者 だんだんくらぶ
西森勇幸 会長

長者地域は2007年から高知大学の学生さんと地域づくりを進めてきました。「棚田DEキャンドルナイト」は4人の女子学生のアイディアが発端でした。隔週日曜日に学生たちが開いた棚田での「オープンカフェ」が起爆剤となり集落活動センター「だんだんの里」ができました。今後も、学生さんたちと一緒に夢を紡いでいきたいと願っています。

いの町

いの町是友奥名地区自治会
樋口義博 区長

いの町是友奥名地区は、国道33号線沿いにあり、高知大学からも比較的近い場所にあります。実習では、花街道づくりや夏祭り、自主防災組織活動や地域福祉活動などに、学生も参加してくれました。今後も、行政や社会福祉協議会と協働しながら、住民が共に助け合って暮らしていける「共助の環境」を一緒につくっていきたいと考えています。

高知市

土佐せれくとしょっぷ てんこす
山岡美和 店長

てんこすは、高知県内で作られた食べもの・飲みもの・雑貨など、県産品にこだわったセレクトショップです。おばあちゃん手づくりの梅干から、商店街キャラクターの雑貨まで、高知の逸品をたくさんの方々に届けてきました。学生さんには、生産者の方々の想いをお客さまに伝えることを通じて、地域や社会と真摯に向き合う経験をしてもらえたらと思います。

大豊町

ゆとりすとパークおおとよ
佐川秀昭 総支配人

ゆとりすとパークおおとよは、標高750mの地に開設された観光施設です。実習では、施設運営のサポート、観光開発、栽培している原木椎茸とブルーベリーを活用した商品の開発と販売に関する企画立案および実施などを予定しています。地域の視点、私ども企業の視点に学生の視点を加えたコラボレーションによって、新たな道を見つけていきたいと思います。

香南市

香南市西川地区集落活動センター
香南市地域支援課 光明院修一 課長

センターの活動は、商品開発の「夢部会」、交流の場所づくりに取り組む「集う部会」、高齢者等の見守りを担う「支え合う部会」の3部会が中心となり、地区住民全員で取り組んでいます。実習では、西川地区が、いつまでも住み続けたい、安心、安全で夢のある地域になると共に、質の高い「学びの場」となるように、住民と学生の新たな協働のあり方を探っていきたいと思います。

佐川町

佐川くろがねの会
吉野毅 副理事長

佐川くろがねの会は、佐川町上町地区を中心とする伝統的な建築物の保護と文化の継承に取り組む団体です。2008年に地域の有志が集まり、NPO法人を設立しました。上町地区の観光ガイドのほか、歴史研究、食の研究、イベント開催などを行っています。大学生の視点で、佐川の街並みを観察し、新たな資源の発掘や観光開発の取り組みが協働で行えることを期待しています。

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