地域協働を組織する力を育てます。

メニュー

お気軽にご請求ください。入試情報・資料請求

お問い合せはお電話で。電話番号088-888-8042

パンフレットダウンロード

地域協働教育推進協議会

教授会及び学部運営会

学生の声学生の声

社会に半歩踏み出した学びで、

どのようなまちで暮らし、働きたいか考える。

森本 麗水Reimi Morimoto 

(愛媛県立西条高等学校 出身)

将来の夢は?と聞かれて明確な夢が無く、答えることができなかった高校時代。しかし、今やりたいことは?と聞かれたら、私には興味があること、挑戦してみたいことなどがたくさんありました。その興味の一つに地域活動や地域文化の継承があり、そこで出会ったのがこの「地域協働学部」です。

この学部の他学部との大きな違いは、フィールドワークを通して地域の声を実際に自分の目で見て感じることができることだと思います。また、授業では六次産業や商品開発など専門的な知識を得ることができるカリキュラムが用意されていることで基礎的な知識を得たうえで、実際に地域で活かすことができるというのも特徴です。

私は現在、黒潮町の企業で商品開発を行っていますが、その中で商品の裏側にある物語の大切さを強く感じています。大学生活において楽しいこともあれば時には立ち止まってしまうこともあるでしょう。しかし、自分で行動し、自分探しをしていくのも大学での学びだと思います。社会へ半歩踏み出したこの学びの中で、自分が将来どのようなまちで暮らし、働きたいかということを考えながら様々な経験をし、自分を見つめていくことができるのがこの地域協働学部です。

地域の違いや課題の複雑さに気づき、

仲間とともに切磋琢磨で成長できる。

有光 七月Natsuki Arimitsu 

(高知県立高知追手前高等学校 出身)

一年間の実習を通して強く印象に残ったことは、学内での座学だけでは学ぶことのできないことが地域にはたくさんあるということ。豊富な資源や地域の抱える様々な課題だけでなく、地域の人々の温もりや時には厳しい一面を見ることもできる。また、実際に様々な地域に足を運び、実習をすることによって見えてくることは、それぞれの地域に特色が違うということ。山や海といった豊かな自然を大切し、共に暮らす地域もあれば、観光に力を入れた地域もあり、それらの地域で住民の人柄も全然違う。それぞれの地域に違いがあるからこそ、地域の面白さや地域課題の複雑さなども身をもって経験できる。そしてなにより、意識の高い仲間と実習を共にすることによって自分とは違った視点や考え方に気づくことができる。自分にはできなかった発想でアイデアを出す仲間に感心させられることが多々あった。そうやって、楽しいことも大変なこともある中で互いに切磋琢磨し合って成長できるのが実習だと思う。

フィールドワークで

地域理解力、共感力、企画立案力を培う。

土居 健太郎Kentaro Doi 

(高知県立高知追手前高等学校 出身)

自分が地域協働学部に入学してからの1年間を振り返ってみると、今まで経験したことのない学びばかりでした。高校では座学での勉強が中心でしたが、この学部ではフィールドワークが多く、1日1日が新鮮でした。最初の内は、地域の方との関わり方や、その地域のことも何もわかりませんでした。しかし実習を重ねていくうちに、地域の方や、初対面の人と話すことに不安を感じなくなっていき、ヒアリングからその地域の歴史や良さ、課題などを聞き出せるようにもなりました。1学期の課題探求実践セミナーでは、県内6か所の地域に行き、自分が生まれ育った高知県のことについて無知なことを痛感しました。自分は将来も高知県で働きたいという思いがあるので、この大学4年間で「地域理解力」や「共感力」、「企画立案力」などをつけて社会に出て、活躍したいと思っています。

フィールドで学び、机上でも学ぶ。

泉 志帆Shiho Izumi 

(大阪府立高津高等学校 出身)

地域協働学部では、フィールドワークで学んだことを自分のスキルにするために、学校内での事前学習や振り返りを多く行います。それに伴い、こなすべき課題の量も多くなります。この学部は、「フィールドに出て学ぶ時間が多く、机に向かう時間が少ない」のではなく、「フィールドに出て学ぶ時間が多く、机に向かう時間も多い」ところです。レポートの量が多いと感じる時もあります。しかし、この学部での学びを自分のものにすることが出来れば、どの地域や組織でも活用することのできる力がつくのではないかと感じています。また、活動的な同学部の人から刺激を受け、そこから新しい視点を得ることもあります。大学で地域の問題について考え、社会に通用する力を付けたいと感じている人に、この学部は適しているのではないかと思います。一個人としての意見ですが、学部を決める手助けになればと思います。

お気軽にご請求ください。入試情報・資料請求

お問い合せはお電話で。電話番号088-888-8042

パンフレットダウンロード

地域協働教育推進会議

教授会及び学部運営会