
大学生活は自分の選択次第で変わる
先輩にきく


自分たちで育てたお芋を売るため、地域のお祭りなどに出店しました!
S.Sさん
農林資源科学科フィールド科学コース3年(香川県出身)
実家が兼業農家で、もともと農業に興味がありました。高校2年生の時に受けたバリ島とのオンライン研修でさらに興味が膨らみ、熱帯の農業を学びたいと思い、暖地農学について学べる高知大学を選びました。
授業で楽しかったのは、やはり実習です。2年生前期で肥料を与えた果樹園のみかんを、後期に収穫して食味検査。糖度や種の数を調べたあと、実際に食べて味を5段階で評価しました。このような学びを通して農業の楽しさを感じると同時に、就農や営農するイメージも湧きました。
また、農家さんから直接話を聞けるのもいい経験になっています。特に、パイナップルの苗を見たことが印象深かったです。暖かい限られた地域でしか育てられない果物などを知れたことは、自分の視野が広がるきっかけになりました。農学の中でもいろいろな方向があるとわかり、学べば学ぶほど興味が広がっていくことを感じています。
他にも、留学生とのイベントに参加したことが、海外に目を向けるきっかけになったりしています。自分の興味関心が惹きつけられる方に自由に向かえるのが大学のよさ。充実した学生生活を送ることができています。
山川海の豊かな資源をDXで切り拓く
教員にきく

田中 壮太
農林海洋科学部長
農林海洋科学部は、南国市の物部キャンパスに位置し、最先端のデジタル技術を導入した園芸施設をはじめ、多様な農地に囲まれています。南には黒潮が流れ込む土佐湾と太平洋、北には豊かな森林を育む四国山地が広がり、高知ならではの自然環境そのものが学びのフィールドとなっています。この恵まれた環境を最大限に活かし、「農林資源」と「海洋資源」という2つの柱を軸に、教育と研究を総合的に展開しています。
本学部では、データサイエンスと一次産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に対応した教育を提供するとともに、地域の農林水産物を活用した六次産業化を推進するための実践的な学びを重視しています。さらに、高知県、JA、企業、生産者との密接な連携を通じて、インターンシップなどのキャリア教育を充実させ、地域社会から日本全体を支える高度かつ実践的な知識と技能を備えた人材の育成を目指しています。
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高知大学農林海洋科学部公式HP

詳しい情報は、農林海洋科学部公式サイトをご覧ください。
〒783-8502 南国市物部乙200
総務部物部総務課 総務係
☎088-864-5114(代表)


