学部概要

特徴1. 農林海洋×DS・DX ―― データサイエンス(DS)教育を強化!
学部概要
全国指折りの大自然フィールドを舞台にした現場主義型の学習スタイルで、山・森・川・農地から深海までも科学的に探究できる高知大学農林海洋科学部。各学科にはコースを横断し、学習できる特別プログラムを設置しているほか2023 年度からは「 DS 」や「一次産業 DX 」の教育要素もプラス! 地域を、国際社会を革新していく「未来型人材」を育成します。
特徴2. 六次産業化×地方創生 ―― “地域愛”のある地域課題解決の担い手を育成!
2025 年度からは地方創生へ貢献できる人材輩出を目的に新たな受験枠として「地域志向枠」を設置。「地方創生推進士」の称号取得などを通じて、地方を創生するリーダー人材の育成を目指します。

「農林・環境」、「化学」、「海洋」に特化! 地球に貢献できる2学科
学科紹介
農林資源科学科
生物生産フィールドに対する理解と生産物の高付加価値化に不可欠な化学的視点の両方を横断的に学ぶ
スマート農業などの社会からの新たなニーズに対応するためには、農学と農芸化学の総合的な力が求められるようになってきました。そこで、これまでの農林資源環境科学科と農芸化学科を統合し、それぞれの分野の視点と技能を兼ね備えた人材の育成を目指します。

フィールド科学コース
高知の豊かなフィールドで、「農業、林業とそれをとりまく生産環境」や「人と自然環境の共生」、さらにこれらの勉学・研究に必要な「バイオテクノロジ-」に興味を持つ学生を広く受け入れ、農学関連分野に関わる諸課題を自律的に解決できる人材を育成します。
農芸化学コース
動物・植物・微生物の生命現象、生物が生産する物質、安全な食料生産と健康増進、環境保全と修復、生物生態系等を多面的に理解するために必要となる知識と技術を修得し、それらを活かした社会貢献の新たな道筋を創造する力や構想力を育み、化学的視点から生物生産を幅広く探究でき、その成果を地域社会への貢献に結びつけられる技術者・研究者を育成します。
海洋資源科学科
水産・海洋資源の有効利用で新時代を拓く
海洋生物生産学コース・海底資源環境学コース・海洋生命科学コースの3コース制。「海を知る」「海を使う」「海を護る」ことに興味のある学生が主体となり、海洋資源の総合的管理に不可欠な知識や手法を身につけていきます。世界にほこる自然豊かな高知の海を最大限に活かし、海洋生物生産、海底資源環境、または海洋生命科学に関する専門的な知識を併せもった実践力のある海洋専門人材の育成を目指します。

海洋生物生産学コース
黒潮に洗われる土佐の海。この自然豊かな海を舞台にした多くの実験・実習を通じて、健康かつ安全な魚介類を育てることについて学びます。
食料問題を解決する上で海洋生物は大きな可能性に秘めた資源。どうすれば海洋生物資源の持続的生産・利用をはたせるか? それらの生態・環境・病理・栄養および利用――といった様々な観点から探求します。
海底資源環境学コース
次世代の産業を担う海底資源の開発に向けて、資源の成因論や、回収・利用技術の開発、環境モニタリングといった要素技術の研究開発が今まさに進行中です。
私たちは、過去を知り(資源学)、今を学び(化学利用)、未来を予測する(環境モニタリング)ことができる人材を育てます。
海洋生命科学コース
海洋と医薬・医療は一見かけ離れたものと思われますが、海洋生物・微生物から医薬品が開発され治療に用いられているのです。干潟のちっぽけな生き物が、実は宝の山だったりするかも!?当コースでは、海洋生物・化学・医薬に関する専門知識と技術の習得及び専門英語教育を通じて、国際社会でも活躍できる海洋生命科学人材の育成を目指します。
| 取得できる資格等 |
|---|
| ●農林資源科学科 中学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(理科・農業)、学芸員、測量士補、樹木医補、森林情報士2級、食品衛生監視員[任用資格]、食品衛生管理者[任用資格]、毒物劇物取扱責任者[任用資格]、甲種危険物取扱者[任用資格]、家畜人工授精師(受験科目一部免除) ●海洋資源科学科 中学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(理科・水産)、学芸員、甲種危険物取扱者験等の要件を満たす必要あり。 |
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Researcher Profiles
から、農林海洋科学部の研究者一覧がご確認いただけます。また、のページでは、名前・研究内容からも検索することができます。
高知大学農林海洋科学部公式HP

詳しい情報は、農林海洋科学部公式サイトをご覧ください。
〒783-8502 南国市物部乙200
総務部物部総務課 総務係
☎088-864-5114(代表)


