高知大学教育学部附属幼稚園

生 活

最近の様子

「幼稚園で遊ぼう」幼稚園見学・園庭開放
2019.6.14

 幼稚園で遊ぼう(未就園児の方を対象にした園庭開放)を行いました。遊戯室で「新聞ビリビリ・・・何ができるかな?」と題して新聞を使った遊びをしました。 

「防災教育の日」
2019.6.7

 附属幼稚園では、防災教育として 今年も、実際非常食(乾パン)を食べ、地震の紙芝居を見ました。また、非常用トイレになるベンリー袋を持って帰ってもらい、各ご家庭で非常用トイレを体験して、アンケートを記入してもらっています。これは、非常用トイレの使い方に慣れると共に、非常時の子ども達への細かな対応ができるように準備しているものです。

「歯科健診」
2019.6.6

 歯科健診を行いました。高知大学医学部歯科の笹部衣里先生に診ていただきました。お手伝いには歯科衛生士の村田美和さんに来ていただきました。年長、年中、年少組の順に行いました。先生はとても優しく子ども達に目線を合わせて診察してくださいました。 健診後、笹部先生から「皆、挨拶とともに、大きな口を開けてくれたので、健診がスムーズにできました。有難うございます。ほとんどの園児が、歯に歯垢が付いておらず、虫歯もありませんでした。花マルをあげたいです。」とコメントをいただきました。

5月誕生会
2019.5.17

 5月生まれの誕生会を行いました。年長組の3人が司会をし、5月生まれの子ども達の紹介をしました。5月生まれの子ども達は、パレードの後、皆に「おめでとう!」と声をかけられてうれしそうでした。 今回の出し物は音楽演奏会でした。高知大学の梶原彰人先生がトロンボーンを、高知大学の音楽専攻の学生さんがピアノを演奏してくださいました。楽器についての説明で、子ども達は長いホースに漏斗がついたものを順に持たせて貰いました。ホースに梶原先生が、吹き口を付けて吹くと、ビリビリとする振動を感じ、漏斗から音が出ました。ただのホースが先生によって楽器に大変身し、子ども達は顔を見合わせたり、驚いたりしていました。演奏会の最後には、子ども達の好きな『さんぽ』を演奏してくださいました。


「耳鼻科健診」
2019.5.28

 耳鼻科健診を行いました。高知大学医学部耳鼻咽喉科の奥谷文乃先生に診ていただきました。お手伝いには看護師の岡林かをりさんに来てくださいました。耳鼻科健診はいろいろな器具を使うので、初めての年少児は少しドキドキしていたようですが、涙が出ることなく健診を終えることができました。  健診後に奥谷先生から「今年は珍しく雨降りだったので、外で遊んで汗をいっぱいかいた子どもさんは少なかったです。おおむね、みなさん、きちんと診察をさせてくれたので、とても助かりました。風邪を引いた後、2週間以上も鼻水が減ることもなく出続けるときは病院を受診しましょう。」とのコメントをいただきました。


高知大学連携教育プログラム 粘土場
2019.5.24

 年長組が高知大学朝倉キャンパス内の粘土場へ行きました。教育学部美術教育コース講師の阿部先生が専門の部屋いっぱいに用意してくださっていた土粘土は今年度も約1トン!たくさんの土粘土を目にした子ども達から思わず歓声が上がりました。子ども達の体が自然と粘土に向かい、ふだんできない体験に夢中になって遊んでいました。土粘土の楽しさを満喫していたようです。幼稚園に帰ってきた後も「楽しかった!」と笑顔いっぱいの年長組でした。

「高知県国公立幼稚園・こども園会研究大会」
2019.5.18

 令和元年度 高知県国公立幼稚園・こども園会研究大会が高知市大津の教育センターで行われました。講演会では玉瀬園長が『子どものほめ方・叱り方ー子育てに応用できる心理学』と題して講演を行い、午後には研究部長として中山副園長が講話を行いました。その後の分科会の事例研究では、森下教諭が発表を行いました。

「幼稚園で遊ぼう」幼稚園見学・園庭開放
2019.5.17

 5月の「幼稚園で遊ぼう」は「ぺたぺた ぺったん スタンプ遊び」を行いました。色画用紙(魚・蝶・花型に切ったもの)に気泡緩衝材(通称プチプチ)を使ってスタンプを押して遊びました。スタンプ台は、溶いた絵具をスポンジに染み込ませて作っているので、ご家庭でも作ってみてください。
 スタンプ遊びの後は、園庭で砂場遊びをして楽しみました。参加してくださった方々ありがとうございました。
  次回の「幼稚園で遊ぼう」は6月14日(金)10時30分~12時 「新聞ビリビリ……何が出来るかな?」を予定しています。詳しくはこちらをご覧ください。

内科健診
2019.5.14

 今日は朝から内科健診を行いました。高知大学医学部小児科の石原正行先生に診ていただきました。先生のやさしい雰囲気に安心したのか、健診が初めての年少児も自分で名前を言って健診受けたり、お礼を言ったりできました。
 健診後に石原先生から「今年は年少さんでも診察時に泣きだす子はいなくて、みんな健診に協力してくれました。年少さんだけでなく、年長さんや年中さんも元気な笑顔を見せてくれました」とコメントをいただきました。

アイちゃん、さようなら
2019.5.14

 園で飼っていた合鴨のアイちゃんが5月14日に亡くなりました。ひなの時から約20年たくさんの子ども達と過ごしました。人間に例えると、とても長生きをしたおばあさんだったようです。 14日、子ども達が帰った後に息を引き取りました。気温が高かったため、職員でうさぎのみるくのお墓の隣に埋葬しました。
 翌日、集会を行い子ども達に話をしました。亡くなる当日まで元気そうに見えたので、子ども達も驚いていました。集会の後、たくさんの子どもたちが、お墓に花や好物だった草を供えていました。あいちゃん楽しい思い出をありがとう。

在りし日のガモくん(左)とアイちゃん(右)
   

 
親子遠足
2019.4.25

 子ども達とお家の方と一緒に、高知城へ遠足に行きました。  
 雨が心配されましたが、お天気にも恵まれ、皆で歩いていきました。お弁当の時間には、クラスごとに自己紹介をするなど、親睦を深めました。食後のスタンプラリーでは、先生達の出すクイズに親子で挑戦して楽しみました。
                           


   
子どもとアートを地域でつなぐ
2019.4.25

 高知大学教育学部との連携教育プログラムで行われていた絵具活動が『子どもとアートを地域でつなぐ』と題して1冊の本になりました。





  
4月誕生会
2019.4.24

 4月生まれの誕生会を行いました。  
 年長組の3人が司会をし、4月生まれの子ども達の紹介をしました。4月生まれの子ども達は、パレードの後、皆に「おめでとう!」と声をかけられてうれしそうでした。年長組の先生によるペープサート『ちょうちょ』も喜んでいました。
 素敵な司会をしてくれた3人は、達成感と充実感を味わっていたようでした。他の年長児も次のプログラムを確認したり、司会者に協力したりして、皆で4月生まれの友達をお祝いしていました。


  
始業式・入園式
2019.4.11

 午前中に始業式を行い、午後からは入園式を行いました。始業式では、新しいお友達や先生の紹介をしました。
 午後の入園式では、新入園児さんとご家族の方が出席しました。来賓として各附属学校代表、振興会会長、PTA会長と大学からは櫻井学長、原崎教授がご出席くださいました。

始業式


入園式    


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