地域協働学部公認学生団体「音楽発掘団体 音の輪」が、8月15日(土)、こうち観光ナビ・ツーリストセンターで「第11回昭和歌謡レコード鑑賞会~中学生がつなぐ世代をこえた旅の音楽~」を開催しました。
今回は、ツーリストセンターで外国人観光客の案内ボランティアをしている高知国際中学校の生徒との共催です。学生たちは、レコードの扱いや来場者への対応などに不慣れな中学生をサポートしながら、一緒に鑑賞会をつくり上げました。
10月には、同じくツーリストセンターで、今度は大学生が中心となり、「旅」をテーマにしたレコード鑑賞会を開催する予定です。
■学生の振り返り
「今回のレコード鑑賞会は、高知国際中学校の生徒との共催という形での実施となった。ツーリストセンターでは、生徒が会場のモニターを使って楽曲解説を行うなど、これまでにない工夫があり、音楽を視覚的にも理解できる点が新鮮だった。
一方、イベントの進行は中学生主体で行われていたため、自分の役割を見つける難しさも感じた。しかし、新しい形で開催する面白さを実感することができ、機会があれば今後も携わりたいと思った。」


















