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「新協地」に向かう学びの現在地 チキョフェス2025

地域協働学部の2年生・3年生が、実習などを通じた学びの成果を報告する学習成果報告会「チキョフェス2025 -新協地-」が、2月7日に朝倉キャンパスで開催されました。本報告会は、学部応援団である地域協働教育推進会議と地域協働学部との共催により実施されました。

学習成果報告会は、学部設立時から毎年開催しており、今年度で11回目を迎えます。2期生が3年生となった2018年度の報告会以降は、学生が主体となって実行委員会を組織し、テーマ設定から準備・運営までを担ってきました。

「チキョフェス」という名称は、2019年度に3期生が主体となって実施した報告会の名称として生まれました。その後、新型コロナウイルス感染症の影響によりオンライン開催が続きましたが、6期生が主体となって実施した2022年度の報告会において、「チキョフェス Be REBOOOOORN!!」として復活しました。以降、この名称は学生たちに代々受け継がれ、現在に至っています。

3期生の実行委員として活躍した卒業生も来場し、自分たちが考えた名称が今も使われていることに、感慨深げな様子を見せていました。

今年度のテーマである「新協地」には、新しい段階へ移行するという意味に加え、これまで築いてきたつながりを基盤としながら、さらなる活動の場を広げていくという思いが込められています。

当日は、学生たちが取り組んでいる活動内容に応じて4つのカテゴリーに分かれ、成果発表を行いました。また、実習で実際に行っている活動を体験できるブースや、ポスター発表、写真展示などを通して、各実習班の取り組みが具体的に伝わる工夫がなされていました。

会場には地域協働教育推進会議の会員の皆さまをはじめ、保護者、4年生や1年生、高校生、実習関係者の皆さまなど、多くの方にご来場いただきました。


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