今夏開催される第73回よさこい祭りにおいて、高知大学演舞場で踊り子に授与されるオリジナルメダルのデザインが決定しました。
高知大学演舞場では、「デザイン論」受講生がメダルのデザイン制作を担当しており、学内外の皆さまによる投票の結果、表面デザインに地域協働学部4年の原田岳久さん、裏面デザインに地域協働学部3年の山下功祐さんの作品が選ばれました。
6月10日には、受田学長から両学生へ表彰状が授与されました。
■高知と高知大学の魅力をデザインに
表面をデザインした原田さんは、踊り子の女性を中心に、カツオや日本酒など高知を象徴するモチーフを描き込みました。
原田さんは、「とても光栄です」と受賞の喜びを語りました。
一方、裏面をデザインした山下さんは、高知大学のメインストリートを象徴するワシントンヤシや赤レンガ、花壇の花々を配置し、高知大学らしさを表現しました。
山下さんは、「うれしいです。よさこい祭りのPRに少しでも貢献できればと思います」と話しました。
受田学長は、
「原田さんの作品は、高知の名所や特産品をうまく取り入れて表現しており、踊り子の女性の表情もとても良いですね。」
「山下さんの作品は、赤レンガやワシントンヤシなどを取り入れ、高知大学の魅力がよく伝わるデザインになっています。」
と講評しました。
■オール高知大学でつくるメダル
メダルは木製で、制作は特別支援学校の皆さんが担当します。
完成したメダルは、8月のよさこい祭り本番で踊り子の皆さんに授与される予定です。

















