12月23日、なかとさ美術館にて、デザイン班の学生によるポスターの公開プレゼンテーションを行いました。
本プロジェクトは、「なかとさ美術館」の移転・リニューアルオープンをPRすることを目的とした取り組みで、今年度は3年目となります。
今年度は、中土佐町立久礼中学校の中学生と協働し、中学生が考える中土佐町の魅力を、大学生がポスターとして表現しました。制作したポスターは、リニューアルオープンしたなかとさ美術館で展示されたほか、大阪・関西万博でも展示を行いました。
当日の公開プレゼンテーションには、中土佐町の池田町長、教育長、中土佐町役場の木村様、なかとさ美術館の市川館長、学芸員の石見様にご来場いただきました。学生一人ひとりが、自身の制作したポスターについて、制作に至った経緯や工夫した点を発表し、その後、石見様および池田町長から講評をいただきました。
池田町長からは、中土佐町の歴史やカツオ文化に関するお話など、制作段階では十分に掘り下げきれなかった点についてもご教示いただき、今後の制作におけるリサーチの重要性を改めて実感する機会となりました。
プロジェクト最終年となる今年、リニューアルオープンしたなかとさ美術館で作品を展示し、公開プレゼンテーションという形で発表できたことは、学生にとって非常に意義深い学びの場となりました。


















