1月20日、高知市春野実習班は、3年生・2年生が合同で現地実習を行いました。
実習では、実習受入組織「はるの大好き!スズメ元気会」の「おたすけ交流部会」に参加しました。部会では、学生が作成・配布した広報ポスター「ちょっとした困りごと、ありませんか」への反響について報告がありました。これまでに地域の方々から5件の相談が寄せられ、すでにそれぞれ対応が行われています。このうち1件については、学生もボランティアとして草引き作業に参加しました。
また、今後の困りごと対応のあり方について意見交換を行い、特に草引きなど多くの労力を要する相談に、どのように継続的に対応していくかについて、参加者全員で議論しました。
その後、2年生は来年度に向けた耕作放棄地を活用した活動について、実際に利用予定地を訪問し、地域の方々と現地で意見交換・相談を行いました。


















