1月30日、土佐町いしはら実習班は、1年間の実習成果についての現地報告会を行いました。
報告会は当初1月24日に実施する予定でしたが、大雪の影響により現地に到着できず、急遽日程を変更して開催することとなりました。そのような状況にもかかわらず、当日は地域の多くの方々にご参加いただきました。
報告会では、3年生が実習企画の一環として制作した地域プロモーション動画と、実習成果をまとめたパンフレットの原案をお披露目しました。動画は地域のさまざまな方々に焦点を当てた内容となっており、出席者からは「地域がより好きになった」「いしはらに引っ越してきて本当によかった」といった、想像以上に高い評価の声をいただきました。
また、2年生は1年間の実習での学びを踏まえ、来年度以降の実習企画について地域の方々から意見を募りました。地域の実情やこれまでの学生企画を踏まえた、さまざまなアイデアが次々と寄せられ、有意義な意見交換の場となりました。
今後は、いただいたご意見やアドバイスをもとに、動画やパンフレットのさらなる改善を行うとともに、次年度の実習企画づくりに取り組んでいきます。今学期の現地実習は今回が最後となりますが、いしはら班の活動はまだまだ終わりません。






















