1月23日、黒潮町佐賀北部実習班は、地域での食に関する実習活動を行いました。本実習では、11月から棚田周辺の栽培場所の印付けなどの管理作業に取り組み、12月に収穫したコンニャク芋を用いて、地域の名人の方と一緒にコンニャクづくりを行いました。
完成したコンニャクは刺身として味わったほか、サバの押し寿司など、皿鉢料理の盛り付けにも活用しました。また事前には、地域で採れたニラを使ったキムチや、ショウガやナンプラーを加えた料理などの試作を行い、地域の方々による試食も実施しました。
一連の活動を通して、地域の食文化や食材の活かし方について学ぶとともに、地域の方々との交流を深める機会となりました。























