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生産者の思いに触れて深まる学び(1年生:地域協働総合実習入門)

1月28日、1年生「地域協働総合実習入門」農業班(べっぴん班)は、朝倉ふれあいセンターの実習室をお借りし、調理実習を行いました。これまでの実習でさまざまな農業のあり方に触れ、生産者の思いや作物のおいしさを体感してきたことから、「自分たちでも調理してみたい」と考え、今回の実習を企画しました。

この日のメニューは、なすのたたき、豚肉のしょうが焼き、ピーマンの肉詰め、堅あげポテトサラダ、みそ汁、ごはんの6品。11名の学生が役割分担をしながら調理に取り組みました。予定よりも少し時間はかかりましたが、無事に完成。出来上がった料理をみんなで美味しくいただきました。

食材の一部は、べっぴんさんの新鮮野菜市の野町さんからナスを、武市さんから味噌をご提供いただきました。また、11月に訪問した霧山茶園のお茶もあわせていただきました。

今期の実習では、べっぴんさんの新鮮野菜市の皆さんからお話をうかがうなかで、プロの農家としての思いに触れる機会を得ました。収穫体験やハーブティーづくりなどを通じて、生産の現場を体感するとともに、農家の皆さんが育てた作物のおいしさにも感動してきました。こうした経験を通して、学生たちは農業や農家に対するイメージが大きく変わったと話しています。今回の学びを、2年次以降の実習へとつなげていくことが期待されます。


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