地域協働学部公認学生団体・音楽発掘団体「音の輪」が主催する昭和歌謡レコード鑑賞会が、2月14日(土)に「愛のバレンタイン編」として開催されました。会場のはりまやアンサンブルには今回も多くの来場者が訪れ、夫婦そろって最初から最後まで楽しまれる方の姿も見られました。
約3時間にわたり、バレンタインにちなんだ恋の歌やチョコレートのCMソングなどをレコードで鑑賞しました。来場者からは、「久しぶりのステレオでの演奏を聞き、青春時代を思い出しました」「開催が待ち遠しくて、お世辞ではなく大変うれしいです」「“カリッと青春”あの頃のバレンタインデーは素朴で切ないものでした」「いつも厳選された選曲で楽しみにしていました」など、温かい感想が寄せられました。
今回は、音の輪の代表学生と教員のみでの運営となり、エフエム高知での事前告知にも代表学生が一人で臨みました。学生は、「運営には想像以上に気を配ることが多いと実感した」と振り返るとともに、「仲間や支えてくださる方々への感謝に改めて気づく一日だった」と語っていました。
音楽を通して地域とつながる取り組みは、これからも続いていきます。


















