4月28日、春野実習班は3年生と2年生が実習地・春野のまち歩きを行いました。
午前中は、春野町東諸木地区を自治会長さんの案内のもと歩きました。地区内の神社や丘上津波避難所、用水路・運河、津波避難タワー、地元の農園などを巡りながら、東諸木の歴史や現在の暮らしについてお話を伺いました。
午後は、春野町甲殿地区に移動し、自治会長さんの案内で津波避難タワーを見学した後、公民館でお話を伺いました。津波避難タワー設立の経緯や、地震・津波に備えた地域の防災活動、自治会の現状や課題などについて、多くのことを学びました。
最後に、学生たちが今年農作業を行う予定の耕作放棄地を訪れ、来月から始まる農作業に向けた計画について話し合いました。


























