3月に北海道ニセコ町で実施したインバウンドの実態調査をもとに、こうち観光ナビ・ツーリストセンター実習班3年生が、5月29日に調査報告会を開催しました。
会場となったこうち観光ナビ・ツーリストセンターには、高知県の観光・港湾・商業関係部署をはじめ、商店街関係者や企業の方々など、多くの皆さまにご参加いただきました。
学生たちは、ニセコ町での調査結果に加え、高知にクルーズ船で訪れた外国人観光客を対象に実施したアンケート調査との比較や、日本経済新聞、内閣府などの公開データも活用しながら分析を行い、考察した内容を発表しました。
参加者からは、「大変参考になった」といった声も寄せられ、学生たちにとっても大きな励みとなりました。
学生からは、
「今日は、ギリギリまで発表資料を作り込み不安だったが、何を伝えたいのか、きちんと明らかにすることを学んだ。質問や感想では、資料には書き切れていなかった情報も伝えることができ、今後の励みになりますと声をかけて頂いて嬉しかった。」
「今日の調査報告会を通じて、実際に私たちの意見を受け止めてくれる人がいることを感じ、とても嬉しかった。また、調査の進め方を学ぶことができたため、研究にも活かしたい。」
との感想が聞かれました。


















