6月30日、黒潮町佐賀北部実習班は現地実習を行いました。
■獣害対策の現場を学ぶ
学生たちは、地域で進められている獣害対策の一環として、イノシシの解体・精肉作業を見学・体験しました。
地域では農作物への被害を防ぐため、有害鳥獣の捕獲だけでなく、捕獲した個体を地域資源として活用する取り組みも行われています。学生たちは一連の作業を通して、獣害対策の現状や命を無駄にしない地域の取り組みについて学びました。
■夏祭りに向けて準備を進める
夏祭りの開催に向けて、和太鼓演奏の確認や打ち合わせも行いました。
また、地域の方々から、かつて行われていた祭りの様子や地域に伝わる行事についてお話を伺い、祭りの歴史や地域の文化について理解を深めました。
今回の実習を通して、地域の暮らしを支える営みや伝統行事を受け継ぐ意義を学ぶとともに、夏祭りに向けた準備を地域の皆さんと一緒に進める貴重な機会となりました。























