こうち観光ナビ・ツーリストセンター実習班は、5週連続で出店した土曜夜市を無事に終えることができました。
後半は厳しい暑さの影響もあり、人出はやや落ち着いた印象でしたが、学生たちが企画した「妖怪輪投げ」は最終日も変わらぬ人気を集め、多くの子どもたちが楽しんでいました。
また、この日は学生たちの活動を番組で紹介してくださっているエフエム高知のうちわ配りにも協力しました。
■学生の振り返り
学生からは、暑さがイベント全体に与える影響について考察する声が聞かれました。
「先生がおっしゃっていた『暑すぎて来客が減っているのではないか』という話に『なるほど』と思いました。私自身も休憩中は暑さで頭があまり回らず、寄り道をせず食事を買いに行くだけでした。他の人たちも同じような行動だったのかもしれず、それが売り上げにも影響したのだと思いました。」
5週にわたる土曜夜市への参加を通して、学生たちはイベント運営の楽しさだけでなく、天候や来場者の行動など、イベント運営に影響を与えるさまざまな要素について実践的に学ぶことができました。


















