7月28日、土佐町いしはら実習班は、1年生を対象としたオプション実習を実施しました。
■石原川でシャワークライミングを体験
今回のメインプログラムは、地域を流れる石原川でのシャワークライミングです。これは、いしはら地域で実施されている自然体験プログラムの一つで、実習班の学生が1年生向けに企画しました。
地元ガイドの案内のもと、参加した学生たちは川をさかのぼりながら、川魚の観察や虫取りなどを体験しました。実習班の学生にとっても初めて参加するプログラムであり、いしはらの豊かな自然を体感するとともに、地域の観光事業や体験プログラムの企画・運営について実践的に学ぶ機会となりました。
■羽釜炊きご飯に挑戦
昼食では、学生たちが羽釜でのご飯炊きに挑戦しました。
これまで1年生向けオプション実習では、地域の名人にご飯を炊いていただくことが多くありましたが、今回は学生自身が火加減を調整しながら炊飯に取り組みました。初めての経験でしたが、名人の手ほどきを受けながら炊き上げたご飯は、粒立ちも良く、おいしいと好評でした。挑戦した学生たちにとって、大きな自信につながる経験となりました。
■西石原集落の散策と案内看板づくり
午後は、西石原集落を1年生に案内した後、地域案内看板の制作を行いました。
前回に引き続き、看板に使用するイラストの描画や仕上げ作業に取り組み、完成に向けて着実に作業を進めました。
地域の自然や暮らしを体験しながら、地域資源を生かした企画や情報発信について学ぶ充実した実習となりました。




















