7月31日、日本トーター野球場で開催された高知ファイティングドッグス対香川オリーブガイナーズ戦において、高知FD実習班の学生が企画・運営する「かき氷販売」と「スピードガン測定ブース」を出店しました。当日は後期開幕戦ということもあり、多くの観客が来場し、球場全体が大いに賑わいました。
■かき氷販売で子どもたちも笑顔に
当日は最高気温36℃を超える猛暑日となり、冷たいかき氷は幅広い世代の来場者から好評を集めました。さらに、かき氷を購入した小学生以下の子どもには、高知ファイティングドッグスの選手サイン色紙をプレゼントし、多くの子どもたちが笑顔を見せていました。
■スピードガン測定も大人気
球場前に設置したスピードガン測定ブースも人気を集め、大人から子どもまで、男女を問わず多くの来場者が参加しました。参加者は自身の投球速度を測定し、記録に一喜一憂しながら交流を楽しむなど、試合開始前から球場を盛り上げるイベントとなりました。
■スポーツイベント運営を実践的に学ぶ
学生たちは、商品の販売や接客、ブース運営、来場者への声掛けなどを担当し、スポーツイベントにおける集客やファンサービスの重要性を実践的に学びました。
また、来場者とのコミュニケーションを通して、地域に根ざしたプロスポーツチームが提供する「観戦以外の楽しみ」が、球場の魅力向上につながることを実感する貴重な機会となりました。


















