10月2日と6日、地域協働学部の2年生・3年生を対象に「実習地間情報交流会」を開催しました。
2日は金曜日に実習を行っている班、6日は火曜日に実習を行っている班の学生が参加しました。
交流会は、異なる実習班の学生同士で1学期の活動状況や良かったこと、困ったこと・悩んでいることなどを共有し、他の実習班の活動について知るとともに、2学期の実習に向けたヒントや新たな気づきを得ることを目的に行ったものです。
2年生、3年生それぞれが、異なる実習班の学生5人程度でグループをつくり、1学期の実習を振り返りながら情報交換を行いました。
普段はそれぞれの実習班で活動している学生たちですが、この日は班を越えて、それぞれの地域や活動で経験したことを紹介。良かったことだけでなく、活動の中で感じた難しさや悩みについても共有し、他の班の学生の話に耳を傾けながら、活発に意見を交わしていました。
久しぶりに顔を合わせた学生たちは、イキイキとした表情で実習での取り組みを語り合っていました。
今回の交流で得た気づきやヒントも生かしながら、それぞれの実習班で2学期の活動を進めていきます。
































