4月24日、土佐町いしはら実習班は今年度最初の現地実習を行いました。
午前中は新3年生の案内で、今年度から実習班に加わった新2年生が西石原集落の中心部を歩きました。現地を実際に歩きながら、地域の様子を体感しました。
午後からは、集落活動センターいしはらの里の方々との初めてのミーティングを行いました。新2年生5名がそれぞれ自己紹介を行った後、新3年生が今年度の企画について報告し、参加者全員で企画に向けたワークショップに取り組みました。
終了後も、地域の方々からいしはらの今昔についてさまざまなお話があり、学生たちは興味深く耳を傾けていました。新メンバーの2年生の中には今回が初めての訪問となる学生もいましたが、地域の方々との交流を通して、次第に打ち解けていく様子が見られました。


















