4月24日の実習では、ソーレ事務局長の篠原さんのお話を伺いました。篠原さんは高知市役所の職員として、2年前からソーレに派遣され勤務されています。
これまでの業務の中ではジェンダーを強く意識する機会はなかったものの、ソーレでの勤務を通して、過去に経験してきたさまざまな部署での業務の中にも、ジェンダーの課題が潜んでいたことに気づいたと語られました。
またこの日は、ソーレの事業の目的や内容についてもお話を伺いました。近年は男性を対象とした講座にも力を入れていることや、地域に開かれた施設を目指していることなど、取り組みの方向性について理解を深めることができました。
ソーレの事業内容と、そこで働く職員の方の経験や思いの双方に触れることができた実習となりました。
















