5月10日(日)、中心市街地活性化論の演習の一環として、今年もはりまや橋商店街の「はりまやマルシェ」と連携し、昭和歌謡レコード鑑賞会を開催しました。
開演前には、学生と商店街の方々が協力してアーケードの清掃も行いました。
今回は「70’Sヒットソング編」と題し、1970年代の各年レコード売上トップ10の中から約30曲を選曲しました。学生たちは、西城秀樹さんの「激しい恋」やピンク・レディーの「渚のシンドバッド」の振り付けを披露し、会場を大いに盛り上げていました。
参加した学生からは、
「朝から掃除を行い、心も商店街も綺麗にした後に、レコード鑑賞会の本番で激しい恋を仲間と共に踊り、お客さんと楽しみつつレコードで多くの曲を聴くことができた。その中で地域住民との繋がりが生まれたと感じた。」「渚のシンドバッドを踊ることで歌詞の意味から、お客さんが楽しめるパートを考えた。ダンスを通じて地域の方と一緒に音楽をより楽しめることを学んだ。」
といった感想が寄せられました。
なお、この取り組みの様子は、RKC高知放送制作のラジオ番組「高知発・令和音盤物語~レコードを語ろう~」内でも紹介され、当日夕方から中四国8局ネットで放送されました。


















