中心市街地で多様な世代が集まるサードプレイスの創出を目的に開催している昭和歌謡レコード鑑賞会をきっかけとして、中四国地域8局ネットのラジオ番組「中四国ライブネット」でレコード文化が特集されました。
5月10日(日)18時からの2時間、「高知発・令和音盤物語~レコードを語ろう~」と題して放送され、レコード喫茶や中古レコード店、オーディオ専門店の関係者らが出演しました。
地域協働学部公認学生団体・音楽発掘団体「音の輪」もRKC高知放送のスタジオに招かれ、代表学生と教員が、レコードを通じた中心市街地活性化について語りました。
また、放送当日の昼には、はりまや橋商店街のイベント「はりまやマルシェ」と連携し、1970年代のレコード鑑賞会を開催しており、その様子も番組内で紹介されました。
出演した「音の輪」代表学生は、
「2時間の生放送を通して、音の輪の代表として、また一人のレコード愛好家として、さまざまな視点からレコードや音楽について語ることができた。今後も活動を通じて、レコード文化の魅力や面白さを幅広い世代に伝えていけるよう努めていきたい。」
と振り返っていました。


















