5月19日、デザイン班とコンテンツ・コラボレーション班は合同で室戸視察を行いました。
今回の視察では、今年度新たに連携を模索している 高知県立室戸高等学校 を訪問し、校内見学や高校生との対話を行いました。
その後、室戸世界ジオパークセンター を見学し、室戸地域の地理的特徴をはじめ、弘法大師・空海にまつわる歴史や土佐備長炭について学びました。今回の訪問を通して、今後の教育活動や地域連携における新たな展開の可能性を感じることができました。
さらに、室戸岬 では、亜熱帯性植物樹林や海岸植物群落を観察しながら、約1400万年前に地下深くで冷え固まった火成岩が隆起して形成された海岸を歩きました。岩にしがみつくように生育するアコウの木も印象的で、室戸ならではの自然環境の豊かさを体感しました。
当日は天候にも恵まれ、強い日差しの下で雄大な太平洋の景観に触れることができ、参加した学生一人ひとりにとって大きな刺激となる有意義な視察となりました。

















