高知大学は、今夏開催される第73回「よさこい祭り」において、演舞場を開設します。高知大学演舞場の設置は今年で4年連続となります。
市内各所に設置される演舞場では、例年、それぞれ趣向を凝らしたオリジナルメダルが踊り子に授与されています。高知大学演舞場では、「デザイン論」受講生がメダル制作を担当しています。
「オール高知大学で記念に残るものを」との思いから、4年前より取り組みを続けており、授与された踊り子たちからも好評を得ています。
5月14日には、授業中の制作風景が県内報道機関の取材を受けました。学生たちは、踊り子や観客に喜んでもらえるよう、色や形、テーマに工夫を凝らしながら、一つひとつのデザイン案に真剣に取り組んでいました。
完成したメダルは、8月のよさこい本番で実際に踊り子の皆さんへ授与される予定です。学生たちの力作にぜひご注目ください。


















