5月29日、地域プロモーション・コミュニティマネジメント実習班は、香美市のやなせたかし記念館アンパンマンミュージアム近くにある「おすそわけ食堂まど」で活動を行いました。
■ 地域に根ざした食堂の魅力に触れる
「おすそわけ食堂まど」には、地域の方々の利用や弁当の持ち帰り利用も多く見られました。地元の食材をふんだんに活用し、お客さんとのコミュニケーションを大切にしながら運営を続ける陶山さんの思いが、地域住民の皆さんにしっかりと届いている様子がうかがえました。
■ 地域とのつながりを可視化する
学生たちは、食堂運営のサポートを行うとともに、「まど」を支える地域とのつながりを可視化するための調査にも取り組みました。
具体的には、「まど」に提供される農産品の内容や提供者について整理・データ化し、どのような人々や地域のつながりによって食堂の運営が支えられているのかを把握するためのリサーチを行いました。
今後は、収集したデータの分析などを通して、「おすそわけ食堂まど」が地域の中で果たしている役割や価値について理解を深めていく予定です。


















