6月12日、土佐町いしはら実習班の2年生と3年生が現地実習を行いました。
●2年生 高齢者の集いで地域の暮らしを学ぶ
2年生は、先月に続いて地域の高齢者の集いに参加しました。
今回は、地域の方の解説を聞きながら、いしはらの今昔の風景を集めたスライドを鑑賞しました。昔の暮らしや風景の変化について学ぶとともに、地域の歴史や文化への理解を深める機会となりました。
また、土佐町社会福祉協議会の方からお話を伺い、高齢者の集いが行われている背景や、集いを含む土佐町の「あったかふれあいセンター事業」の取り組みについて学びました。地域で支え合う仕組みや福祉活動の役割について理解を深めることができました。
●3年生 地域の案内看板をリニューアル
3年生は、国道沿いに設置されている案内看板のリニューアル作業に取り組みました。
今回は、既存の看板を取り外したうえで、下地となる塗装作業を行いました。
この看板は、閉店した地域商店の看板を活用するもので、今後、地域の皆さんの協力を得ながら、新たないしはらの案内板として生まれ変わる予定です。


















