6月16日、実習班は室戸市観光ジオパーク推進課を訪問し、学生が企画している活動内容について発表を行いました。
発表後には、担当者の方から企画の実現性や地域との連携のあり方について助言をいただきました。学生たちは、企画をより良いものにするための具体的な視点や課題について学び、今後の検討に向けた貴重なフィードバックを得ることができました。
■活動候補地となる室戸岬漁港を視察
その後、活動場所の候補となっている室戸岬漁港を訪れ、現地視察を行いました。
視察では、防波堤や周辺環境の状況を確認するとともに、企画を実施する際に必要となる安全面や運営面について検討しました。実際に現地を歩くことで、防波堤の規模の大きさや海の迫力を肌で感じることができました。
また、防波堤を越えて押し寄せる波を想像しながら、自然の持つ力の大きさを実感しました。
■現地で考える企画の実現性
今回の訪問と視察を通して、企画を実施する上での環境条件や安全面について具体的に考えることができました。
今後は、自分たちが対応できる範囲を見極めながら、企画内容や実施方法について再検討を進めていく予定です。また、机上で考えるだけでなく、実際に現地を訪れて状況を確認することの重要性を実感する実習となりました。

















