6月23日、高知FD実習班は、日本トーター野球場で開催された高知ファイティングドッグス対香川オリーブガイナーズの公式戦の試合運営補助に参加しました。当日はオプション実習の1年生12名も加わり、学年を超えて活動に取り組みました。
■雨の中でのグラウンド整備
当日は昼過ぎまで雨が降り続き、試合開催が危ぶまれる状況でした。学生たちは運営スタッフの皆さんとともにグラウンドの水抜き作業にも参加し、試合開催に向けた準備を行いました。
懸命な整備作業の結果、無事に試合を開催することができ、学生たちも安堵した様子でした。
■試合運営を多方面からサポート
試合運営では、チケットのもぎりや物品・飲食販売、ファウルボールへの注意喚起、ボールボーイなど、さまざまな役割を担当しました。
来場者への対応や選手・スタッフとの連携を通して、スポーツイベントを支える運営の仕組みやチームワークの大切さを学ぶ機会となりました。


















