7月5日、土佐町いしはらの里では、毎週日曜日に開催されている直販市「やまさとの市」と、年に一度の七夕祭りが行われ、土佐町いしはら実習班の2・3・4年生が参加しました。
■「やまさとの市」で地域のにぎわいを体感
やまさとの市には2年生が加わり、レジ打ちなどを担当しました。2年生にとって、市への参加は今回が初めてです。
この日は朝から本降りの雨でしたが、開店と同時に県外からの来訪者やバスで訪れた団体客もあり、大変な賑わいとなりました。開店から2時間もしないうちに完売する商品もあるほどで、学生たちは市の活気に驚いていました。
また、常連客と出店者の皆さんとの温かなやり取りを目の当たりにし、「やまさとの市」が地域内外の人々をつなぐ「関係人口」の拠点となっていることを実感しました。
■七夕祭りで地域の皆さんと交流
七夕祭りでは、会場設営や運営のお手伝いに加え、学生たちも出店を行いました。
3年生はソフトドリンク販売、2年生は子ども向け抽選会、4年生は輪投げコーナーを担当し、それぞれの役割で祭りを盛り上げました。
夕方には雨も上がり、会場には地域内外から多くの来場者が訪れました。学生たちは販売や出し物を通して来場者との交流を深め、祭りを楽しむ地域の皆さんの笑顔に触れることができました。
特に、普段の実習では地域の子どもたちと接する機会が多くないことから、抽選会などを通して子どもたちと交流できたことは、学生にとって貴重な経験となりました。
地域の直販市や祭りへの参加を通して、地域のにぎわいや人と人とのつながりを支える活動について学ぶ一日となりました。




















