こうち観光ナビ・ツーリストセンター実習班は、前日の学内実習で土曜夜市の運営体制を見直すとともに、「妖怪輪投げ」の魅力をさらに高めるための改善を検討し、7月4日の土曜夜市2週目に臨みました。
当日は、高知商業高校の生徒4人がボランティアとして参加し、地域協働学部の実習活動を体験しました。学生たちは役割分担を確認しながら協力してブースを運営し、多くの来場者に妖怪輪投げを楽しんでもらいました。
参加した学生からは、
「先週の土曜夜市を振り返りながら、3年生になって昨年より客観的な視点で活動を見られるようになったと感じました。進捗を確認し合いながら、企画が雑にならないよう、参加してくれる子どもたちのために準備していきたいです。」
「友人や実習でお世話になった方がブースの様子を見に来てくださり、多くの方に支えられていることを実感しました。自分の周りには素敵な人がたくさんいて幸せだと感じました。来週からはオプション実習の1年生も参加するので、暑さ対策や休憩をしっかり取りながら頑張りたいです。」
との感想が聞かれました。
実習班では今回の経験を次回の運営にも生かしながら、土曜夜市への出店を通して、ツーリストセンターのPRや中心商店街の賑わいづくりに取り組んでいきます。


















